おかげ横丁でちいかわは買える?店舗の場所と三重限定グッズ

おかげ横丁でちいかわグッズを探しているけれど、広いエリアのどこに行けば会えるのか分からずに困っていませんか。
京都や川越にあるような「もぐもぐ本舗」のような専門店が、伊勢のレトロな町並みにもあるのではないかと期待したり、Googleマップを見ても具体的な販売店名がヒットしなくて不安になったりしますよね。
せっかく伊勢神宮へお参りに行くなら、旅の記念に絶対に三重限定のキーホルダーやぬいぐるみを手に入れて、可愛い写真も撮りたいものです。
この記事では、そんなあなたのために現地の在庫状況やアクセスの詳細、そして通販の可能性まで徹底的にリサーチしました。
- おかげ横丁周辺における公式専門店の有無と実態
- ご当地限定グッズを確実に取り扱う岩戸屋の場所
- 真珠や伊勢海老など三重限定アイテムの全ラインナップ
- 現地に行けない場合でも購入できる便利な注文方法
おかげ横丁でちいかわは買えるか?店舗の場所と販売状況

伊勢神宮の内宮前にある「おかげ横丁」やおはらい町エリア。
食べ歩きや観光のついでに、大好きなちいかわグッズもゲットしたいですよね。
ここでは、多くのファンが気になっている「専門店はあるの?」「どこで売ってるの?」という疑問に、現地の状況を踏まえてズバリお答えします。
しっかりと場所を把握してから行くことで、広い参道を無駄に歩き回ることなく、効率的に観光を楽しめますよ。
もぐもぐ本舗などの店舗はない
まず結論からお伝えすると、非常に残念なことですが、現時点ではおかげ横丁およびおはらい町エリアに「ちいかわもぐもぐ本舗」は存在しません。
「えっ、本当にないの?」と驚かれる方も多いと思います。
京都の伏見稲荷にある「もぐもぐ本舗」や、埼玉の川越店は、どちらも「和」のテイストや「古い町並み」をコンセプトにしていますよね。
あのお店の雰囲気が、伊勢神宮の門前町であるおはらい町やおかげ横丁の景観とあまりにもマッチしているため、「伊勢にも3号店があるに違いない」「絶対に似合うはず」と期待してしまうのは当然のことなんです。
私自身、「ここにお店があったら最高に可愛いのに!」と妄想しながら歩いていました。しかし、公式サイトの店舗一覧を確認しても、伊勢エリアには出店がないのが変えられない事実です。
実際に現地に行くと、「SNOOPY茶屋」や「ミッフィーおやつ堂」といった他のキャラクターショップは存在するため、余計に「ちいかわもあるはず」という錯覚を起こしやすい環境なんですよね。
Googleマップなどで「おかげ横丁 ちいかわ」と検索しても、公式ショップはヒットしません。
「あるはずだ」と思い込んで探し回ると、大切な観光時間を大幅にロスしてしまうので注意してくださいね。
まずは「専門店はない」という事実を受け止めることが、スムーズな旅の第一歩です。
でも、落ち込まないでください!公式の専門店はありませんが、「三重限定のご当地ちいかわグッズ」を取り扱っているお土産屋さんはちゃんとあります。
「もぐもぐ本舗」限定グッズは買えませんが、その土地でしか出会えない「ご当地ちいかわ」をゲットすることは可能です。次は、その救世主とも言えるお店を紹介します。
岩戸屋などの販売店や場所
おかげ横丁エリアでちいかわグッズを探すなら、目指すべきは「岩戸屋(いわとや)」という老舗のお土産屋さん一択です!
岩戸屋は、おはらい町の中でも特に歴史ある大きなお店で、創業はなんと明治43年。
100年以上の歴史を持つ、伊勢を代表するお土産処なんです。「おかげ横丁で売ってる」という口コミをよく見かけますが、厳密に言うと岩戸屋があるのは「おはらい町」の通り沿いです。
「おかげ横丁」というのは、おはらい町の中ほどにある特定の区画(赤福本店前あたり)を指す名称なので、地理的には少しズレがあるんですね。
岩戸屋があるのは、おかげ横丁の中心部まで歩くもっと手前、内宮宇治橋側の入り口付近です。
ここを通り過ぎておかげ横丁の奥深くまで行ってしまうと、また戻ってこなければならなくなるので注意が必要です。
岩戸屋は、伊勢神宮内宮の宇治橋から徒歩約30秒という抜群の立地です。お参りが終わって宇治橋を渡り、俗界に戻ってきてすぐの場所にあります。
参拝後の興奮冷めやらぬまま、すぐに立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
店内に入ると、広大なお土産売り場の一角に「キャラクターグッズコーナー」が設置されており、そこに三重限定のちいかわたちが並んでいます。
私が見たときは、真珠を持ったうさぎや、伊勢海老に乗ったハチワレなど、ご当地ならではのアイテムがしっかりと陳列されていました。
他のご当地キャラ(ゆきおシリーズなど)と一緒に並んでいることが多いので、棚をじっくり探してみてくださいね。
公式マップで見るアクセスの詳細

広いおはらい町の中で、岩戸屋へ迷わずたどり着くための目印をお教えしますね。
一番わかりやすいのは、店頭に掲げられた巨大な「お多福」の看板です。
宇治橋を背にしておはらい町通りに入ると、すぐ左手(または右手、進行方向によりますが、宇治橋から見ると左側エリア)に、屋根の上に鎮座するような大きなお多福さんが見えてきます。
そのユーモラスで福々しい表情はインパクト抜群で、岩戸屋のシンボルマークとなっています。
お店自体がとても大きく、間口も広いので、見逃すことはまずありません。
「お多福さんの下」と覚えておけば、迷子になることはないでしょう。
公式の観光マップやガイドブックを見る際は、「おかげ横丁」の中を探すのではなく、「内宮宇治橋前」エリアや「おはらい町通り」の入り口付近をチェックするのがポイントです。
おかげ横丁(赤福本店があるエリア)まで行ってしまうと、岩戸屋からは徒歩で数分離れてしまいます。
人混みの中を戻るのは意外と大変なので、「まず宇治橋近くの岩戸屋でちいかわを確保してから、奥のおかげ横丁へ食べ歩きに向かう」というルートが最も効率的でおすすめですよ。
また、岩戸屋さんの公式サイトにも詳細なアクセス情報が掲載されていますので、出発前に一度確認しておくと安心です。
(出典:岩戸屋 公式サイト)
おかげ横丁周辺のちいかわグッズと三重限定アイテム

ここからは、実際に伊勢・三重エリアでどのようなグッズが販売されているのか、ファン垂涎のラインナップを詳しく見ていきましょう。
伊勢ならではのモチーフは、どれも個性的で可愛すぎます!これを読めば、現地でお店に入った瞬間に「これだ!」と即決できるはずです。
三重限定のご当地商品一覧
三重県でゲットできるご当地ちいかわは、主に以下の3つのモチーフが展開されています。どれも地域の特産品をうまく取り入れたデザインになっていて、デザイナーさんの愛を感じずにはいられません。
| モチーフ | 特徴 | 可愛さポイント |
|---|---|---|
| 真珠(パール) | 貝殻に入ったりネックレスをしている | 上品でキラキラした特別感。伊勢志摩らしさNo.1 |
| 伊勢海老 | 真っ赤な海老の着ぐるみや乗り物 | インパクト大!おめでたい赤色で縁起が良い |
| 松阪牛 | 牛の着ぐるみを着ている | コロッとしたフォルムが愛らしい。黒毛和牛感 |
これらは主に「ダイカットキーホルダー(メタルやアクリル)」や「ぬいぐるみキーチェーン(マスコット)」として販売されています。
特にぬいぐるみタイプは存在感があって、バッグに付けると目立つこと間違いなしです。
価格帯は、キーホルダーが400円〜500円程度、ぬいぐるみが1,500円前後となっています。
真珠や伊勢海老のキーホルダー
中でも一番人気で、伊勢のお土産として最もふさわしいのが「真珠(パール)」シリーズです。
伊勢志摩といえばミキモト真珠島に代表される真珠の養殖地ですよね。その真珠をモチーフにしたちいかわたちは、アコヤ貝の中にちょこんと座っていたり、首にパールのネックレスをかけていたりして、本当に愛くるしいんです。
「なんか小さくてかわいいやつ」が、さらに「なんか小さくて上品なやつ」になっているのがたまりません。
一方、「伊勢海老」シリーズは、打って変わってユニークさが際立ちます。
真っ赤なビジュアルが特徴で、ちいかわやハチワレが伊勢海老のハサミから顔を出しているようなデザインや、伊勢海老の背中に乗っているデザインがあります。
このシュールな可愛さは、SNSにアップした時の反応も抜群です。お土産として渡した時のインパクトと笑いを狙うなら、断然この伊勢海老バージョンがおすすめですよ。
「めでたい」感じもするので、自分への運気アップアイテムとしても良いかもしれませんね。
ぬいぐるみの種類とマスコット
キーホルダーだけでなく、ふわふわの手触りが楽しめる「ぬいぐるみキーチェーン」も大人気です。アクリルキーホルダーと違って立体的になので、360度どこから見ても可愛いですし、一緒にお出かけして写真を撮る「ぬい撮り」にも最適です。

ラインナップとしては、真珠の貝殻に挟まったようなデザインのマスコットが特に人気です。価格は1,540円(税込)前後と少しリッチですが、その分作りが細かくて満足度が高いんです。特に「うさぎ」のぬいぐるみは、そのハイテンションなキャラクター性とデザインの相性が良く、入荷するとすぐに売れてしまうほどの人気ぶりだとか。
もし店頭で全種類揃っているのを見かけたら、それは運命です!迷わずカゴに入れることを強くおすすめします。
「後で買おう」と思って戻ってきたら無くなっていた…なんていうのは、ご当地グッズあるあるですからね。
また、最近では靴下(ソックス)などの実用的なアイテムも登場しているので、足元から全身ちいかわコーデで伊勢を楽しむのもアリですね。
アニメの赤福回と聖地巡礼
ちいかわファンなら忘れられないのが、アニメ第282話の「赤福」の回ではないでしょうか。ハチワレとちいかわの元に、空から突然「赤福」の箱が降ってきて、みんなでそれを食べるという、なんともシュールで幸せなエピソードでしたよね。
あのアニメを見て、「伊勢に行って赤福を食べたい!」と思った方も多いはずです。
実は、この回が放送されてから「おかげ横丁の赤福本店で、ちいかわのぬいぐるみを置いて写真を撮る(ぬい撮り)」という聖地巡礼がファンの間で流行っているんです!
現時点では、赤福とちいかわの公式コラボパッケージ商品などは出ていません。
しかし、岩戸屋でご当地ちいかわグッズを購入し、その足で赤福本店へ行き、五十鈴川を眺める縁側で赤福餅を注文する…。そして、購入したばかりのグッズを横に添えて写真を撮る。
これこそが、ファンにとって最高の「伊勢ちいかわ満喫コース」だそうです。
赤福餅のなめらかな餡の波模様と、ちいかわの白くてモチモチした感じがリンクして、写真映えも抜群ですよ。アニメの世界に入り込んだような気分を味わってみてください。
鳥羽やサービスエリアの取扱店
もし伊勢神宮周辺が混雑しすぎていてゆっくりお土産が見られなかったり、岩戸屋に行ってみたけれどお目当ての商品が売り切れていたりした場合も、まだ諦めないでください!伊勢エリア以外にも、ご当地ちいかわに出会える場所はあります。
一つ目の穴場は、伊勢から電車または車で20分ほどの場所にある「鳥羽一番街」という商業施設です。
この中にある「珍海堂(ちんかいどう)」などのショップでも、ご当地ちいかわグッズが取り扱われています。
伊勢神宮周辺に比べて比較的混雑が緩やかなので、ゆっくりグッズを選べる可能性が高いです。鳥羽水族館の近くなのて、観光コースに組み込むのも良いですね。
二つ目は、帰りの高速道路を利用する場合です。
「御在所サービスエリア(EXPASA御在所)」や「亀山パーキングエリア」の売店も要チェックです。
ここにも三重限定グッズコーナーがあり、意外と品揃えが豊富だったりします。
「買い忘れた!」「やっぱり買えばよかった!」という時の最後の砦として覚えておくと便利ですね。
特に御在所SAは規模が大きく、三重県全体のお土産が集まっているのでおすすめです。
おかげ横丁のちいかわ情報まとめ
いかがでしたか?おかげ横丁周辺でのちいかわグッズ探しは、事前の情報収集が成功のカギです。最後に、この記事の重要ポイントをおさらいしておきましょう。
- 専門店「もぐもぐ本舗」はないが、内宮前の「岩戸屋」でグッズが買える。
- 岩戸屋は宇治橋からすぐのお多福看板が目印。おはらい町の入り口にある。
- 真珠や伊勢海老など、三重ならではの可愛いデザインが豊富。
- アニメ聖地巡礼として、グッズと一緒に赤福を食べるのが最高。
- 岩戸屋以外にも、鳥羽一番街やサービスエリアが穴場スポット。
私自身、伊勢の神秘的な空気の中でちいかわたちに出会えた時は、なんだかすごくご利益がありそうな気がして、いつも以上にハッピーな気持ちになれました(笑)。
みなさんも、ぜひお気に入りの子を見つけて、素敵な伊勢の思い出を作ってきてくださいね!
