ナガシマスパーランドの持ち込みルール!お弁当やプールの制限を解説

三重県に行こう運営者のまるこです。
三重県を代表するレジャー施設といえばナガシマスパーランドですよね。
絶叫マシンからジャンボ海水プールまで、一年中楽しめる魅力が詰まっています。
ただ、いざ遊びに行くとなると「ナガシマスパー ランド 持ち込み」というキーワードで検索される方が多いのも事実です。
特にお弁当や飲み物、プールのテントなどは、入場ゲートでの手荷物検査が想像以上に厳しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
カバンの奥にお弁当を隠すのはマナー違反ですし、せっかく用意した食料を処分することになったら悲しいですよね。
そこで今回は、お弁当や水筒の持ち込み可否から、クーラーボックスや浮き輪のサイズ制限まで、私が徹底的にリサーチした内容を誠実にお伝えします。
この記事を読めば、当日の準備で迷うことなく、ナガシマリゾートを100%楽しめるようになるかなと思います。
- 園内への飲食物持ち込みに関する公式ルールと例外となる離乳食などの扱い
- ジャンボ海水プール特有のテント・クーラーボックス禁止ルールの理由と対策
- 1万個規模で設置されているコインロッカーの場所・サイズ・料金の完全データ
- 再入場制度と駐車場を賢く活用してお弁当を安く安全に食べる具体的な方法
ナガシマスパーランドの持ち込みルールと厳しい検査

ナガシマスパーランドを訪れる際に、まず最初に直面するのが入場ゲートでのチェックです。
数多くの来場者が安全に、そして衛生的に過ごすために、ナガシマリゾートでは独自の持ち込み規定を設けています。ここでは、多くの人が気になる飲食物や検査の実態について、私の視点から深掘りして解説していきますね。
お弁当の持ち込みは禁止!隠すのはNGな理由
まず、ナガシマスパーランドの公式サイトでも明記されていますが、園内へのお弁当の持ち込みは原則として禁止されています。
これには大きく分けて二つの理由があるかなと思います。一つは園内の飲食サービスの品質維持、そしてもう一つが最も重要な「食品衛生管理」です。
特に夏場の三重県は非常に高温多湿になります。持参したお弁当が移動中やロッカー内で傷んでしまい、万が一食中毒が発生してしまった場合、施設側が責任を持てないというリスクがあるからなんですね。
もし、カバンの底にお弁当を隠すようなことをしても、入場ゲートではスタッフさんによる丁寧な手荷物検査が行われるため、見つかってしまう可能性が非常に高いです。
見つかった際にその場で処分を求められたり、車まで戻らなければならなかったりすると、せっかくの楽しい気分が台無しになってしまいますよね。ですので、ルールはしっかり守るのが一番かなと思います。
また、園内には三重の名物である「ひつまぶし」が食べられるパークレストランや、中華食堂「林林」など、バリエーション豊かな飲食店が揃っています。
500円から1,000円前後のメニューも多いので、現地ならではのグルメを楽しむのも、旅の醍醐味として検討してみてはいかがでしょうか。
飲み物はペットボトルや水筒なら持ち込み可能です

一方で、飲み物に関するルールは食べ物よりも少し柔軟になっています。
熱中症予防の観点から、自分の水筒や、未開封のペットボトルに入ったソフトドリンク類は持ち込みが可能です。
特に暑い時期のアトラクション待ちは過酷ですので、こまめな水分補給ができるよう、一人一本はペットボトルを持っておくと安心ですね。
ただし、注意してほしいのは「容器」と「中身」の種類です。ガラス瓶に入った飲み物や、缶ジュースなどは、万が一破損した際に他のゲストや設備に危険を及ぼす可能性があるため、持ち込みが禁止されています。
また、アルコール類についても、酒気帯びでのアトラクション利用が危険であることや、公共の場での風紀を守るために厳しく制限されています。これらを冷たく保つための「ハードタイプのクーラーボックス」も持ち込み不可なので気をつけましょう。
アルコールについては、水筒に詰め替えて持ち込むのもNGです。
見つかった場合は没収される恐れもあります。園内のレストランの一部では生ビールの提供などもありますので、お酒を楽しみたい方は、アトラクションに乗らないタイミングで、しっかりルールを守って店舗内で楽しみましょうね。
園内各所には自動販売機や売店が非常にたくさん設置されています。
持ち込みすぎて重い荷物を抱えて歩くよりも、必要最低限の飲み物だけ持参して、足りなくなったら現地で冷たいものを買うのが、体力温存のコツかなと思います。
ちなみに、園内の自販機の価格設定も法外に高いわけではないので、その点も安心してくださいね。
お菓子は小分けなら可能!大袋は没収の恐れあり

小さなお子様連れの場合、アトラクションの長い待ち時間で子供がぐずってしまうことってありますよね。
そんな時に重宝する「お菓子」については、比較的寛容な運用がなされているようです。小分けの袋に入ったキャンディ、グミ、スナック菓子程度であれば、持ち込みを咎められることはほとんどありません。
移動中や休憩中にサッと口に入れられる程度の量であれば、マナーの範囲内として認められているかなと思います。
ただ、パーティー用の大袋や、大量のスナック菓子、ドーナツの箱詰めなど、「明らかに一食分に相当する量」や「ゴミが大量に出るもの」については、手荷物検査で制限の対象になることがあります。
また、食べた後のゴミを園内に放置するのは絶対にNGです。指定のゴミ箱へ捨てるか、持ち帰るのが基本ですね。
お菓子の持ち込み目安
- OK:飴、チョコ、小袋のクッキー、一口サイズのゼリー
- NG:ケーキの箱、大量のドーナツ、パーティーサイズの大袋スナック
待ち時間が1時間を超えることもあるナガシマスパーランドでは、ちょっとしたお菓子があるだけで子供の機嫌が保たれることもあります。
適度な量を見極めて、カバンの隅に少し忍ばせておくくらいがちょうどいいかなと思います。
もちろん、園内にも可愛いお土産用のお菓子やチュリトス、クレープなどのスイーツが充実しているので、それらを現地で味わうのも楽しみの一つですよ。
離乳食やアレルギー対応食は例外として認められます

「持ち込み禁止」と聞いて、一番不安になるのが小さなお子様やアレルギーをお持ちの方ですよね。
安心してください、ナガシマスパーランドでは人道的な配慮として、離乳食や食物アレルギー対応食、医療上必要な食事については持ち込みが認められています。
これは乳幼児や食事制限がある方にとって死活問題ですので、施設側も柔軟に対応してくれます。
持ち込む際は、入場ゲートの手荷物検査時にスタッフさんへ「離乳食です」や「アレルギー対応の食事です」と一言添えるだけで、スムーズに通過できますよ。園内のレストランを利用する際も、同伴の方がメニューを注文していれば、持参した離乳食を一緒に広げても大丈夫です。
園内には「キッズレストラン」もあり、低アレルゲンメニュー(カレーなど)の用意もありますが、心配な方はやはり食べ慣れたものを持参するのが一番かなと思います。
また、園内の「ベビールーム」には給湯設備もあるので、粉ミルクの調乳なども可能ですよ。
こうした特別な食事に関しては、スタッフさんも丁寧に案内してくれます。
無理をして園内メニューで代用しようとせず、必要なものはしっかり持参しましょう。
ただし、高温期には保冷剤をしっかり入れるなど、持参する食事の鮮度管理には細心の注意を払ってくださいね。美味しい食事で元気をつけて、一日中元気に遊び回りましょう!
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ナガシマスパーランドの持ち込み規定を徹底攻略
遊園地の基本ルールが分かったところで、ここからはさらに踏み込んで、夏の大人気スポット「ジャンボ海水プール」や、荷物管理に欠かせない「コインロッカー」、そして節約派に嬉しい「再入場制度」について、具体的な攻略法をお伝えしますね。
ジャンボ海水プールはテントやクーラーボックス禁止
夏休みのメインイベント、ジャンボ海水プール!ここは通常の遊園地エリアよりもさらに持ち込みの制限が厳しくなります。
特に注意が必要なのが、ポップアップテントやサンシェード、パラソルの持ち込みが完全に禁止されている点です。「日除けがないと熱中症が怖い」と心配されるかもしれませんが、これには理由があります。
海沿いのナガシマは急な強風が吹くことがあり、飛ばされたテントが凶器になったり、監視員の視界を遮って溺水事故の発見が遅れたりするのを防ぐためなんですね。
その代わり、場内には約12,000人を収容できる巨大な屋根付きの「無料休憩所」が4カ所用意されています。朝一番に行けば、ここでレジャーシートを広げて自分たちの拠点を確保することができますよ。
また、ハードタイプの大きなクーラーボックスも持ち込み不可です。
お弁当もプールエリア内はNG。飲み物を冷たく保ちたいなら、肩にかけられる程度のソフト保冷バッグにペットボトルを入れて持っていくのが限界かなと思います。
プール内には多くの売店があり、冷たいドリンクや軽食が手軽に買えるようになっています。熱中症にはくれぐれも注意し、無理な持ち込みよりもこまめな休憩を心がけてください。(出典:環境省『熱中症予防情報サイト』)
浮き輪の持ち込みはサイズ制限があるため要確認

プールといえばカラフルな浮き輪ですが、こちらもサイズに規定があります。直径160cmを超えるような大型のボートや浮き輪は持ち込み・利用が禁止されています。
大きなシャチのボートや、4人乗りのような巨大なものは、流れるプールや波のプールで他のゲストにぶつかってしまったり、監視の妨げになったりするためですね。
また、シュノーケルやフィン(足ひれ)も使用禁止です。普通の浮き輪であれば問題ありませんが、混雑時には2人用などの横幅があるものも制限がかかることがあります。
もし自分の浮き輪が規定サイズかどうか不安なら、一般的な大人用(直径90〜120cm程度)を持っていくのが無難かなと思います。
「うっかり浮き輪を忘れた!」という場合や「サイズオーバーで使えなかった」という場合でも大丈夫。場内には「スイムショップ」があり、様々な種類の浮き輪が販売されています。
また、場内の空気入れは強力なコンプレッサーが無料で使えるので、膨らませて持っていく必要はありませんよ。現地でサッと空気を入れて、すぐに遊び始められます。
ルールを守った浮き輪選びをすることで、自分たちも周りの人も安全に楽しく過ごせます。特に小さなお子様がいる場合は、視界を遮らないサイズのものを選んであげることが、安全管理の上でも大切ですね。
ベビーカーやワゴンはプールエリアへの入場不可

家族連れに欠かせないベビーカーや、最近流行りのキャリーワゴンですが、ジャンボ海水プールの場内へは持ち込めません。
これは、プールサイドが基本的に「裸足で歩くエリア」だからです。
車輪が泥や砂を持ち込んだり、裸足の人の足を轢いてしまったりする事故を防ぐための徹底したルールなんですね。ベビーカーについては、プール入り口付近に「無料の専用置場」が設けられていますので、そこに置いてから入場する形になります。
キャリーワゴンについては、荷物を運ぶために便利ですが、ゲートの外(メインゲート前)のロッカーに預けるか、車に置いてくる必要があります。
キャリーワゴンに子供を乗せて移動する光景をたまに見かけますが、ナガシマリゾート全体で「人を乗せたワゴンの移動」は安全上の理由から禁止されています。
お子様の移動は、基本的にはベビーカーか徒歩になりますので、当日のプランを立てる際に考慮しておくといいですね。
荷物が多くて移動が大変な場合は、後述するリターン式のコインロッカーをうまく使って、必要なものだけをプールエリアに持ち込むようにしましょう。
身軽になることで、階段の移動や混雑した通路もスムーズに進めるようになりますよ。
コインロッカーの種類や料金とリターン式の使い方

ナガシマスパーランドには、合計で約1万個ものコインロッカーが配置されています。
ロッカー難民になる心配はほとんどありませんが、賢い使い方を知っておくとお得ですよ。
ロッカーには「1回限り(開けたら終わり)」と「出し入れ自由(最後に100円戻るデポ式)」の2種類があります。特におすすめなのが、メインゲート内やジャンボバイキング下にある出し入れ自由タイプです。
当日の間なら何度でも開け閉めできるので、予備の着替えやタオル、お土産などを入れておくのに最適かなと思います。
| 設置場所 | サイズ目安 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| メインゲート前(外) | 特大:53×66×113cm | 1,000円 | スーツケースも入る超大型 |
| メインゲート内 | S/M/L 各種 | 400円〜900円 | 出し入れ自由(100円返却) |
| ジャンボバイキング下 | S/M/L 各種 | 400円〜900円 | プール客に便利な出し入れ自由型 |
| スパードーム前 | S:36×43×29.7cm | 300円 | 1回限りの小型。手荷物向き |
特大サイズのロッカー(1,000円)はメインゲート外にあるので、新幹線などで来られた方の大きなスーツケースも安心です。
ロッカーの詳細は、以前書いたなばなの里のコインロッカー設置場所についての記事とも似た料金体系になっていますが、ナガシマ本体の方が数は圧倒的に多いです。小銭(100円玉)をたくさん使いますので、あらかじめ1,000円札を用意しておくと、ゲート付近の両替機でスムーズに準備できますよ。

再入場スタンプを活用して駐車場で食事を楽しむ方法
「節約したいけれど、園内レストランは高いし…」という方のための最強の裏技が、再入場制度の活用です。
ナガシマスパーランドは当日中に限り、何度でも再入場が可能なんです。これを使えば、一旦ゲートの外に出て、自分の車の中で用意してきたお弁当を食べたり、少し休憩したりすることができるんですね。
手順はとってもシンプルで、出口ゲートでスタッフさんに「再入場したいです」と伝えるだけ。
そうすると、手の甲に透明な特殊スタンプ(ブラックライトで光るタイプ)を押してくれます。戻ってくるときは、再入場専用の通路でスタンプを見せ、当日のチケット半券を提示すればOKです。
再入場ランチの注意点
- 出口で必ずスタンプを押してもらう(忘れると再入場不可!)
- チケットの半券は絶対に捨てずに持ち歩く
- 駐車場は広いので、車までの往復時間を考慮する(往復20分程度)
- 夏場の車内飲食は、保冷バッグとエアコンで食中毒対策を徹底する
駐車場代は普通車で1,000円かかりますが、車を動かさずに徒歩で往復する分には追加料金はかかりません。
もし買い物もしたいなら、隣接するジャズドリーム長島へ行くのも一つの手ですね。
3,000円以上の利用で駐車場代が返金されるサービスもあるので、帰りに寄るのが賢いかなと思います。
再入場を使いこなせば、持ち込み制限という壁をうまく乗り越えて、自分らしい楽しみ方ができるはずですよ。
ナガシマスパーランドの持ち込みに関する総まとめ
ここまでナガシマスパーランドの持ち込みについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
お弁当の園内持ち込みは原則禁止、プールのテントもNGと、少し厳しめに感じるルールもありますが、すべてはゲストの安全と快適な環境を守るためのものなんですね。
水筒やペットボトル、小分けのお菓子など、認められているものを上手に活用し、重い荷物や禁止品はコインロッカーに預けて、常に身軽な状態で楽しむのがナガシマ攻略の鉄則かなと思います。
また、再入場制度を賢く使えば、お弁当を安く安全に食べることもできるので、ぜひ試してみてくださいね。
もし「もっと三重を観光したい!」と思ったら、春ならなばなの里のチューリップまつりへ足を伸ばしてみるのもおすすめですよ。
正確な最新情報は、必ずお出かけ前に公式サイトもチェックしてください。三重県での一日が、あなたにとって最高の思い出になることを心から願っています!
