三重県桑名市にある多度大社へのお出かけを計画中のみなさん、こんにちは。三重県に行こう運営者のまるこです。
お伊勢参らばお多度もかけよと謳われるこの由緒ある神社ですが、実は参拝だけでなく多度大社での食べ歩きやグルメがとっても充実しているのをご存じでしょうか。
歴史ある鯉料理から写真映えする最新のスイーツ、そして地元で愛されるランチまで、参道周辺には魅力的なお店がたくさんあります。
でも初めて行く場所だと、どこでランチをしようか、駐車場はどこがお得なのか、いろいろと迷ってしまいますよね。
そこで今回は、度大社の食べ歩きを120%楽しむための情報をまとめました。
美味しいものを片手に、心もお腹も満たされる素敵な旅に出かけましょう。
- 歴史ある鯉料理や地元で愛される穴場ランチスポット
- 参道での食べ歩きにぴったりな揚げウマ餅や絶品スイーツ
- 平日と休日で料金が変わる駐車場の注意点と無料エリア
- 効率よくグルメと参拝を楽しむための推奨モデルコース
多度大社の食べ歩きで外せない名物グルメとランチ

多度大社周辺は、古くからの門前町の風情を残しつつ、新しい味覚も楽しめるグルメの宝庫です。
ここでは、しっかりお腹を満たせるランチから、散策の合間にパクっと楽しめるテイクアウトグルメまで、絶対に外せないお店をピックアップしてご紹介します。
単なる食事ではなく、その土地の歴史やストーリーも一緒に味わうことで、旅の思い出がより深いものになりますよ。
多度大社周辺で評判のランチや穴場のお店
多度大社でランチをするなら、その日の気分や予算、そして誰と行くかによってお店を選ぶのがポイントです。
参道周辺には、歴史を感じさせる老舗から地元民に愛される食堂まで、バラエティ豊かな選択肢が揃っています。
歴史と格式を味わう「大黒屋」
まず、「せっかく来たのだから歴史ある空間で特別な食事をしたい」という方には、江戸時代・享保年間から続く老舗「大黒屋」が心からおすすめです。
創業から約300年という長い歴史を持ち、その存在自体が多度の歴史そのものと言っても過言ではありません。
特筆すべきは約1,000坪(約3,300平方メートル)という広大な敷地と、その中に広がる見事な日本庭園です。
食事をするお部屋は個室が中心となっており、四季折々の表情を見せる庭園を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
少し敷居が高そうに感じるかもしれませんが、ランチタイムのセットメニューなら2,000円台から提供されており、意外とリーズナブルに「料亭の味と空間」を楽しむことができるんです。
特に七五三やお宮参り、ご両親を連れての記念日ランチなど、「絶対に外したくない日」には最適な選択肢となるでしょう。
地元で愛される「宮川屋」と「戎」
一方で、「もっと気軽にご当地グルメを楽しみたい」「子供連れでも入りやすいお店がいい」という方には、神社の目の前にある「宮川屋」がぴったりです。
ここは東海地方らしい甘辛い味噌だれがかかった「味噌カツ丼」や、出汁の効いた「うどん」が味わえる、昔ながらの食堂といった温かい雰囲気が魅力です。
お腹いっぱい食べたい男性や、食べ盛りの子供たちも大満足のボリューム感があります。
また、地元の人たちが足繁く通う穴場スポットとして知られるのが「戎(えびす)」です。
多度駅から徒歩圏内にあり、新鮮なネタを使ったお寿司や定食が評判です。観光客向けの派手さはありませんが、実直で丁寧な仕事ぶりが感じられる料理は、旅慣れた人の舌も満足させてくれるはずです。
ここがポイント!
「大黒屋」を利用する場合は、特に週末や行楽シーズン(桜の季節や紅葉、お正月など)は非常に混み合うため、事前の予約がベターです。庭園を眺めながらの食事は、参拝の思い出をより特別なものにしてくれますよ。
散策のお供にしたい揚げウマ餅やクリーム大福
食べ歩きの醍醐味といえば、やっぱり片手で手軽に食べられるワンハンドグルメですよね。
多度大社の参道は、食べ歩きグルメの宝庫でもあります。ここでは、参拝前後の小腹満たしにぴったりな、話題のスイーツやスナックをご紹介します。
車久米穀店の「玄米揚げウマ餅」
参道で特に人気を集めているのが、明治4年創業の老舗お米屋さん「車久米穀店」が手がける「玄米揚げウマ餅」です。
お米屋さんが作っているだけあって、素材へのこだわりは本物。地元多度産の餅米で作った玄米餅を、こだわりの「米油(こめあぶら)」でカラッと揚げています。
注文してから揚げてくれるので、受け取った瞬間はアツアツ!一口食べると、外はサクサクとした軽い食感、中は玄米特有の香ばしさとモチモチ感が口いっぱいに広がります。
味のバリエーションも豊富で、定番の「醤油マヨ」や甘じょっぱさがクセになる「黒蜜きな粉」、スパイシーな「オニオンカレー」などがあり、友達や家族とシェアして食べ比べるのも楽しいですね。
ちなみにこの商品名、多度大社で有名な「上げ馬神事」にかけて「揚げウマ(馬・美味)」と名付けられているんです。「壁を乗り越える」という意味合いから、合格祈願や目標達成の縁起物としても人気があるんですよ。
丸繁の「クリーム大福」
そして、甘いもの好きさんにぜひ食べてほしいのが、創業150年を誇る老舗和菓子店「丸繁(まるしげ)」の「クリーム大福」です。
多度大社の入り口すぐ近くという好立地にあり、参拝帰りの立ち寄りスポットとして定番になっています。
ここのクリーム大福は、驚くほど柔らかなお餅の中に、上品な甘さの餡とふわふわの生クリームが絶妙なバランスで包まれています。
口に入れた瞬間にトロッと溶け合うような食感は、まさに至福のひととき。和菓子が苦手な若い世代の方でも、ケーキ感覚でペロリと食べられてしまう美味しさです。
プレーンだけでなく、抹茶や季節限定のフレーバーが登場することもあるので、店頭でチェックしてみてくださいね。
参拝後の休憩に立ち寄りたいカフェとスイーツ
広い境内を歩き回った後や、多度山へのハイキングを楽しんだ後は、素敵なカフェでゆっくりと足を休めたくなりますよね。多度大社周辺には、参拝の余韻を壊さない、落ち着いた雰囲気のカフェが点在しています。
古民家カフェ「カフェ・レストラン花遊舎」
多度大社から歩いてすぐの場所にある「カフェ・レストラン花遊舎」は、古民家風の和モダンな建物が目印です。
木の温もりを感じる店内は、天井が高く開放感があり、歩き疲れた体を癒やすのにぴったりの空間です。
こちらのお店の大きな特徴は、朝8時から営業しており、東海地方ならではの「モーニングサービス」を提供していること。
ドリンク代のみ、または少額のプラス料金でトーストや卵料理が付いてくるお得なセットです。
早朝の清々しい空気の中で参拝を済ませ、その後にここでゆっくりとモーニングコーヒーを楽しむ…なんていう「朝活」プランも、混雑を避けたい方には特におすすめです。
ランチタイムには、地元の食材を使った日替わりの「花遊舎膳」や、和風パスタなどのメニューが充実しており、女性グループやカップルでいつも賑わっています。
イートインで一休み
カフェに入るほどではないけれど、少し座って休憩したいという場合は、先ほどご紹介した「丸繁」や「車久米穀店」のイートインスペースを利用するのも賢い方法です。
丸繁では、購入したお菓子をお茶と一緒に店内でいただくことができますし、夏場には車久米穀店で「多度山」をイメージした特製かき氷が登場することもあります。
多度名物の八壺豆や白玉がトッピングされたかき氷は、見た目も涼やかで写真映え間違いなし。暑い日の参拝後に食べるかき氷は、生き返るような美味しさですよ。
多度名物の鯉料理は歴史ある美容食として人気
多度大社のグルメを語る上で、絶対に外せないキーワードが「鯉(こい)料理」です。
「えっ、鯉って食べられるの?」「川魚は泥臭いイメージがあって苦手…」という方も多いかもしれません。
しかし、多度の鯉は、皆さんが想像する一般的な鯉とは全く別物と言っても過言ではありません。
なぜ多度の鯉は美味しいのか?
その秘密は、多度山から湧き出る「水」にあります。
多度大社の神体山でもある多度山からは、清冽な伏流水が豊富に湧き出ています。
多度の鯉料理店では、この清らかな地下水を使い、一定期間鯉を飼育して「泥抜き」を行います。清水の中を泳がせることで、鯉の体内から泥や不純物が完全に排出され、臭みのない、透き通るような身質へと変化するのです。
実際に食べてみると、コリコリとした独特の歯ごたえと、脂が乗っているのにさっぱりとした旨味に驚かされます。「今まで食べていた川魚は何だったの?」と思うほど、洗練された味わいです。
薬膳としての歴史と美容効果
実は鯉は、中国最古の薬物書「神農本草経」でも「諸魚の長」として紹介されているほど、古くから薬効の高い食材として知られています。
特に滋養強壮や、産後の肥立ち、むくみの解消(利尿作用)などに効果があるとされ、かつては「薬膳」として、あるいは「ハレの日」のご馳走として親しまれてきました。
現代風に言えば、高タンパク・低カロリーで、デトックス効果も期待できるまさに「美容食」。大黒屋などの専門店で提供される、白味噌仕立ての濃厚なスープ「鯉こく(こいこく)」や、冷水で締めた刺身「洗い(あらい)」は、コラーゲンやビタミンも豊富です。
美味しく食べてきれいになれる、ヘルシー志向の女性にこそぜひ味わっていただきたい多度の伝統食なのです。
正月や上げ馬神事の時期に楽しめる屋台

静かな門前町の風情も素敵ですが、お祭りシーズンの多度大社はガラリと雰囲気が変わります。
特にお正月(初詣)や、多度大社最大のお祭りである5月4日・5日の「上げ馬神事」の時期には、参道や境内にたくさんの屋台(テキ屋)が立ち並び、大変な賑わいを見せます。
屋台グルメの楽しみ方
大晦日の深夜から元旦の早朝にかけては、参拝客の冷えた体を温める甘酒や、熱々の汁物、たこ焼きなどの屋台が大人気です。
深夜2時から4時頃の最も寒い時間帯には、温かい食べ物を求めて行列ができることも。
また、5月の上げ馬神事の際は、新緑の季節ということもあり、冷たい飲み物やアイスクリームの屋台も増えます。
神事の迫力ある実況アナウンスを聞きながら、屋台グルメ片手にお祭り気分を満喫するのも、この時期だけの特別な楽しみ方です。
お正月や上げ馬神事の期間中は、周辺道路が非常に混雑し、大規模な交通規制が敷かれます。通常利用できる駐車場が満車になったり、利用不可になったりすることがあるため、公共交通機関の利用が推奨されます。
また、周辺の飲食店の営業時間やメニューが特別体制になることもあるので、事前に公式サイトなどで最新情報をチェックしておきましょう。
多度大社で食べ歩きを満喫するための観光ガイド

美味しいグルメをお腹いっぱい楽しむためには、事前の計画(ロジスティクス)が大切です。「駐車場がどこも満車でランチの時間になっちゃった…」「歩きすぎて足が痛い…」なんてことにならないよう、しっかりと準備をしておきましょう。
ここでは、効率よくお店を回るためのモデルコースや、車で訪れる際に一番気になる駐車場の「料金の罠」、そしてお土産選びのポイントなど、旅をスムーズにするための重要情報をまとめました。
効率よく店舗を巡る食べ歩きモデルコース
多度大社の参拝とグルメをバランスよく楽しむための、私がおすすめする「王道食べ歩きプラン」をご紹介します。
所要時間は食事の時間を含めて3〜4時間ほどを見ておくと良いでしょう。午前中に到着して、ランチを挟んでお土産を買って帰る、という流れが最もスムーズです。
| 時間 | 内容・スポット |
|---|---|
| 10:00 | 多度大社駐車場に到着 平日は無料エリア(階段下など)を狙いましょう!休日は早めの到着が吉です。 |
| 10:15 | 多度大社を参拝 まずは神様にご挨拶。「幸せ運ぶ、神の馬」とされる白馬(神馬)が境内にいます。ニンジン(一皿100円程度)をあげる体験ができるので、ぜひ運気アップを祈願しましょう。 |
| 11:00 | 参道で食べ歩きスタート 参道へ移動し、車久米穀店で「玄米揚げウマ餅」を実食。サクサクの食感で小腹を満たします。 |
| 11:30 | ランチタイム 宮川屋で味噌カツ丼を楽しむか、事前に予約しておいた大黒屋で優雅な鯉料理ランチへ。 |
| 13:00 | お土産購入&スイーツ 丸繁でお土産の「八壺豆」を選びつつ、デザートに「クリーム大福」や「多度ういろ」を。 |
| 13:30 | 帰路へ、または寄り道 余力があれば花遊舎でコーヒーブレイク。車の方は近くの温浴施設「神馬の湯」へ立ち寄るのもおすすめです。 |
このコースなら、神様へのご挨拶をしっかりと済ませてから、心置きなくグルメを堪能できますよ。
もっとゆっくり散策したい方は、多度山のハイキングコースを組み込むのも良いでしょう。
参拝に便利な無料駐車場の場所や料金システム
車でアクセスする場合、最も重要なのが駐車場情報です。多度大社周辺の駐車場には、知っておかないと損をする「料金のルール」があります。ここを間違えると、ランチ一回分くらい損をしてしまうこともあるので要注意です。
平日と休日で変わる料金
まず、多度大社のすぐ横や階段下にある最も便利な「参拝者駐車場(約30〜70台)」ですが、ここは基本的に平日は無料で利用できます。
しかし、土日祝日や正月、多度祭などの繁忙期には有料(相場は数百円〜)になるというシステムになっています。
「ネットで無料って書いてあったのに、行ってみたらおじさんがいて料金を徴収された!」というのは、この平日・休日の違いによるものです。
休日は周辺の民間駐車場もオープンし、一斉に有料化されることが多いので、「休日は駐車料金がかかるもの」と割り切って準備しておくと安心です。
詳しくは、多度大社の公式サイト等で最新の交通規制や駐車場情報を確認することをおすすめします。
(出典:多度大社公式サイト)
完全無料の穴場「多度山ポケットパーク」
「どうしても無料で停めたい!」「少し歩いてもいいから節約したい」という方には、神社から約1.4km離れた場所にある「多度山ポケットパーク駐車場」があります。こちらは公営の駐車場で、休日でも基本的に無料です。
ただし、神社までは歩いて片道約20分近くかかります。行きは緩やかな上り坂になるため、ハイキング気分で歩ける元気な方にはおすすめですが、小さなお子様連れやご年配の方が一緒の場合、または夏の暑い日などは、神社近くの有料駐車場を利用するのが無難です。
お土産に最適な伝統菓子の八壺豆や紅梅焼
旅の締めくくりには、素敵なお土産を買って帰りましょう。
多度大社の名物として古くから親しまれているのが「八壺豆」と「紅梅焼」です。これらは単なるお菓子ではなく、多度の自然や文化を表現した銘菓なんです。
水しぶきを模した「八壺豆」
八壺豆(別名:多度豆)は、大豆を核にして、きな粉と砂糖蜜で何層にも包み込んだ豆菓子です。その白くてコロコロとした独特の形は、多度山の渓谷にある「八壺の滝」の水しぶきを模していると言われています。
カリッとした歯ごたえと、口の中でホロホロと溶けるきな粉の香ばしさ、そして優しい甘さが特徴で、一度食べ始めると止まらなくなる美味しさです。
プレーンな白砂糖味に加え、きな粉をまぶしたものや抹茶味などのバリエーションもあり、日持ちもするのでお配り用のお土産にも最適です。
硬さがクセになる「紅梅焼」
一方、紅梅焼は梅の花の形をしたお煎餅です。可愛らしい見た目とは裏腹に、その特徴はなんといっても「硬さ」と「山椒の風味」にあります。
一般的なお煎餅よりもかなり硬い歯ごたえがあり、口に含んで少しずつ噛みしめていくと、小麦粉の甘みと共に山椒のピリッとした爽やかな香りが広がります。
甘いものが苦手な方や、日本酒やビールのおつまみを探している方には特におすすめです。「硬い!でも美味しい!」と話題になること間違いなしの、記憶に残るお土産です。
観光の所要時間やアクセスとトイレの場所
最後に、現地での滞在を快適にするための基本情報を押さえておきましょう。
アクセス情報
多度大社へのアクセスは、車なら東名阪自動車道「桑名東IC」または「弥富IC」から約10〜15分ほどと、インターチェンジからのアクセスは良好です。
名古屋方面からも大阪方面からも比較的訪れやすい場所にあります。
電車の場合は、桑名駅から養老鉄道に乗り換え、「多度駅」が最寄り駅となります。
ただし、多度駅から神社までは徒歩で約20分(約1.6km)かかります。駅周辺は平坦ですが、神社に近づくにつれて緩やかな登り坂になります。
駅前からはコミュニティバス(Kバス)も出ていますが、本数が1時間に1本程度と限られているため、事前に時刻表を確認するか、のんびりと門前町の街並みを楽しみながら歩くのがおすすめです。
タクシーを利用するのも一つの手です。
トイレ事情
食べ歩きの最中に気になるトイレですが、多度大社の境内や駐車場付近、そして多度山ポケットパークにも公衆トイレが設置されています。
参道のお店に入る予定がない場合は、到着時(駐車場)や参拝前にお手洗いを済ませておくと安心です。特に多度大社の駐車場のトイレは比較的わかりやすい場所にあります。
所要時間の目安
食べ歩きと参拝を含めた全体の所要時間は、食事(ランチ)の時間を含めて3時間〜4時間ほど見ておけば、焦らずゆっくりと楽しめるはずですよ。
サクッと参拝&食べ歩きのみ:約2時間
ランチ込みの標準コース:約3.5時間
庭園ランチやハイキングも含める:約5時間〜
ご自身のスケジュールに合わせて、プランを調整してみてくださいね。
多度大社の食べ歩きで心もお腹も満たす旅へ
多度大社の食べ歩きは、単にお腹を満たすだけでなく、その土地の歴史や文化を「食」を通じて感じることができる素晴らしい体験です。
神馬伝説にちなんだ「揚げウマ餅」を食べ、清流が育んだ「鯉料理」に舌鼓を打ち、滝のしぶきを模した「八壺豆」をお土産に持ち帰る。
そんな風に、食の一つ一つに込められた意味を知りながら過ごす一日は、きっと心身ともにリフレッシュできる特別な時間になるはずです。
今度の休日は、ぜひお腹を空かせて、歴史と美食の街・多度大社へ出かけてみてください。きっと、あなただけのお気に入りの味が見つかるはずですよ。


