こんにちは!「三重県に行こう」運営者のまるこです。
秋の行楽シーズン、「高野山 ライトアップ」と検索しているあなたは、きっと幻想的な紅葉の景色を求めているのかなと思います。
高野山といえば、昼間の荘厳な雰囲気も素晴らしいですが、夜のライトアップはまた格別ですよね。
でも、いざ計画しようとすると、「2025年の紅葉ライトアップはいつからいつまで?」「時間は何時から?」「場所は蛇腹道っていうけど、具体的にどこ?」「車で行きたいけど駐車場はあるのかな…」「週末の混雑状況や、夜の冷え込みに対応できる服装はどうしたら?」など、気になることがたくさん出てくるのではないでしょうか。
この記事では、そんな疑問をスッキリ解決できるよう、2025年の高野山紅葉ライトアップに関する最新情報から、おすすめスポット、アクセス方法、混雑対策まで、私が集めた情報をぎゅっとまとめてみました。
この記事を読めば、きっと安心して高野山の幽玄な夜を楽しめるはずです!
- 2025年のライトアップ最新情報
- 蛇腹道など主要スポットの見どころ
- アクセスや駐車場の混雑回避術
- 夜間の冷え込みと服装の注意点
2025年 高野山 ライトアップ情報

まずは、今年(2025年)の「高野山 ライトアップ」に関する基本的な情報をチェックしていきましょう!
いつから始まって、どこで、何時まで見られるのか、紅葉の見頃とあわせて押さえておきたいですよね。
2025年のライトアップはいつから?
2025年(令和7年)の高野山の夜間ライトアップは、10月10日(金)から開始されたみたいです!
秋の夜長に、あの荘厳な世界遺産が光に照らされる姿を想像するだけでワクワクします。
気になる終了時期ですが、現時点では「未定」となっています。ただし、例年通り「紅葉が終わりましたら終了」とのことなので、紅葉の見頃が過ぎる11月中旬から下旬ごろまでが目安になるかなと思います。
過去の開催時期(参考)
ちなみに、2023年は10月16日(月)から11月中旬までの予定でした。毎年10月中旬ごろからスタートするのが通例のようですね。
情報は必ず公式サイトで確認を!
紅葉の状況によって終了時期は変動する可能性があります。お出かけ前には、総本山金剛峯寺や高野町観光協会の公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
紅葉ライトアップの時間と場所
ライトアップがどこで行われるのか、具体的な場所と時間も重要ですよね。
主なライトアップスポットは以下の2か所です。
- 金剛峯寺 正門付近
- 壇上伽藍 蛇腹路(じゃばらみち)
特に有名なのが「蛇腹路」です。

ここは金剛峯寺と壇上伽藍をつなぐ小道で、紅葉の時期にはモミジがトンネルのようになるんです!そこがライトアップされるなんて、幻想的としか言いようがありません。
時間については、夕方17時30分からという情報が多いです。
2024年の情報では「翌日朝6時まで」とあり、かなり長時間点灯しているようですね。とはいえ、観光として楽しむなら、日没後の暗くなってから夜9時~10時くらいまでが現実的かなと思います。
必見!高野山の紅葉スポット

ライトアップはもちろんですが、せっかく高野山に行くなら昼間の紅葉も楽しみたいですよね!高野山にはライトアップされる場所以外にも、素晴らしい紅葉スポットがたくさんあります。
- 蛇腹路(ライトアップあり):言わずと知れた紅葉トンネル。昼も夜も必見です。
- 金剛峯寺(ライトアップあり):正門も素敵ですが、ぜひ拝観して「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」という石庭と紅葉のコントラストも楽しんでみてください。
- 壇上伽藍:朱塗りの「根本大塔」と紅葉の対比は、まさに圧巻の一言!写真映えも抜群です。
- 奥之院参道:樹齢数百年の杉木立と、そこに差し色のように入る紅葉。神聖な空気の中を歩くだけで心が洗われるようです。
- 大門:高野山の入口。ここから見下ろす景色と紅葉もなかなかのものですよ。
- 女人堂周辺:かつて女性がここまでしか入れなかった場所。少し開けた場所から見る紅葉も綺麗です。
昼間にこれらのスポットを巡って、夕方からライトアップを楽しむ…というのが王道プランになりそうですね!
高野山の紅葉 時期と見頃
ライトアップの時期とあわせて、肝心の「紅葉の見頃」も気になりますよね。
高野山は標高が約800m〜900mと高地にあるため、平地よりも紅葉が早く始まります。
例年の見頃は、10月下旬から11月上旬(または11月中旬)ごろと言われています。
2025年の色づき始めは10月上旬ごろからと予想されていて、11月11日時点で「見頃(7〜8割色づき)」という情報もありますので、11月上旬から中旬が一番美しい時期と考えて良さそうです。
ただ、その年の気候(特に冷え込み具合)によって時期は前後します。暖かい年だと少し遅れたりもするみたいですね。
色づき状況はライブカメラで
「せっかく行ったのに、まだ早かった…」「もう終わってた…」なんてことになったら悲しいですよね。
そこでおすすめなのが、お出かけ前に現地の状況をチェックすることです。
「高野山 ライブカメラ」などで検索すると、現地の様子をリアルタイムで見られるカメラが設置されていることがあります。
また、高野町観光協会や総本山金剛峯寺の公式サイト、公式X(旧Twitter)などでは、紅葉の色づき状況を「○分咲き」や「見頃」といった形でお知らせしてくれることが多いです。
1週間前の情報では「見頃」でも、その後の雨や風で見頃が終わってしまうこともあります。
理想は、出発の数日前と、当日の朝にチェックすることです。
当日の天気と色づき状況を最終確認すれば、服装の微調整もしやすくなるのでおすすめですよ!
高野山 ライトアップの楽しみ方

基本情報がわかったところで、次は「高野山 ライトアップ」を最大限に楽しむための、ちょっとしたコツや注意点についてお話しします。
混雑をどう避けるか、アクセスはどうするか、そして何より「服装」!これが本当に大事なんです。
穴場時間帯と紅葉 おすすめプラン
紅葉シーズンの高野山、特に週末の昼間はかなり混雑します。駐車場待ちの列ができることも珍しくありません。
2024年の取材記事によると、「土曜日の夜9時頃には、ほぼ貸切状態」だったとか。これはすごい穴場情報ですよね!
どうやら、関西圏から日帰りで来られる方が多いため、日没後に一気に人が減る傾向にあるようです。
そこでおすすめしたいのが、「宿坊に宿泊する」プランです。
宿坊泊でゆったり満喫プラン
- 午後:高野山に到着。車なら早めに宿坊の駐車場へ。
- 夕方まで:昼間の紅葉スポット(壇上伽藍、金剛峯寺、奥之院など)を散策。
- 17:00頃:宿坊にチェックイン。
- 18:00頃:宿坊で精進料理の夕食をいただく。
- 19:30頃:夕食後、ゆっくりと夜のライトアップ(蛇腹路など)を鑑賞。人が少なく、静かで幻想的な雰囲気を独り占めできるかも!
- 翌朝:早朝の「朝のお勤め」(勤行)に参加。これも宿坊泊の醍醐味です!
高野山には50以上の宿坊があり、中には天徳院のように重要文化財の庭園がある宿坊も。せっかくなら、こうした日本らしい体験とあわせて、静かな夜の高野山を堪能するのが一番の贅沢かもしれませんね。
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高野山への紅葉 アクセス方法
高野山へのアクセスは、大きく分けて「電車・バス」か「車」になります。
電車・バス(公共交通機関)の場合
これが一番のおすすめです!特に紅葉のピーク時は、渋滞に巻き込まれる心配がないのが最大のメリット。
- 大阪・難波駅から南海高野線で「極楽橋」駅へ。(特急こうやで約1時間20分)
- 極楽橋駅で南海高野山ケーブルに乗り換え、「高野山」駅へ。(約5分)
- 高野山駅からは、南海りんかんバスで山内(金剛峯寺前、奥之院前など)へ。
山内の移動も、バスが細かく走っているので便利ですよ。
車の場合
京奈和自動車道の「紀北かつらぎIC」から、国道480号経由で約45分ほどです。道中はカーブが続く山道になりますので、運転にはお気をつけください。
メリットは移動が自由なことですが、デメリットは紅葉シーズンの週末は渋滞や駐車場問題が発生しやすいことです。
週末の混雑と駐車場情報
先ほども少し触れましたが、紅葉シーズンの週末(特に土日祝)は、昼間の10:00〜15:00ごろが混雑のピークです。
駐車場については、金剛峯寺前などに無料の駐車場(合計で数百台分)がありますが、ピーク時はすぐに満車になってしまいます。
もし車で行く場合は、
- 平日に訪れる
- 週末なら、朝早い時間(できれば9時前)に到着する
- いっそ夕方、日帰り客が帰り始める時間を狙う
といった対策が必要かなと思います。
ライトアップ目当てで夕方から行く場合でも、中心部の駐車場は混雑している可能性があるので、少し離れた場所に停めて山内バスで移動する、なども賢い方法かもしれません。
駐車場の最新情報
駐車場の場所や空き状況は、高野町観光協会のサイトなどで確認できる場合があります。事前にチェックしておくことをおすすめします。
必須!服装と防寒対策
これは声を大にして言いたいのですが、高野山の秋の夜を甘く見てはいけません!
高野山は標高が高い(約800m〜900m)ため、平地(例えば大阪市内)と比べて気温が5〜10度低いと思ってください。
昼間は暖かくても、日が暮れると気温は急降下します。11月の夜は、気温が5度以下になることも珍しくありません。
ライトアップをゆっくり鑑賞するためには、真冬並みの防寒対策が必須です!
- 服装:ヒートテックなどの保温インナー、フリースやセーター、そして厚手のダウンコートや防風ジャケット。重ね着(レイヤリング)で調整できるようにするのがベストです。
- 小物:手袋、マフラー、ニット帽、耳当て。これがあるかないかで体感温度が全然違います!
- 足元:厚手の靴下。石畳は冷気が上がってくるので、靴底が厚めの歩きやすい靴(スニーカーやブーツ)が良いですね。
- 持ち物:使い捨てカイロ(貼るタイプと持つタイプ両方あると最強です)、温かい飲み物を入れた水筒。
あと、夜は暗いので、足元を照らす小さなライトや、スマホのバッテリー切れに備えてモバイルバッテリーも忘れずに!

高野山 ライトアップ旅行のまとめ
ここまで、2025年の「高野山 ライトアップ」情報について、詳しく見てきました。
昼間の荘厳な伽藍や神聖な奥之院も素晴らしいですが、夜の静寂の中で紅葉と建造物が光に浮かび上がる姿は、また違った深い感動を与えてくれるはずです。
特に、日帰りの方が多い高野山だからこそ、「夜は穴場」というのも嬉しいポイントですよね。
ぜひ、万全の防寒対策をして、この秋は高野山でしか味わえない幽玄な光景に癒されてみてはいかがでしょうか。私も計画を立てて、あの蛇腹道の光のトンネルを歩いてみたいと思います!

