なばなの里のイルミネーション訪問を計画する際、所要時間はどれくらい見積もればよいか気になりますよね。
特にクリスマスのような混雑期はなおさらです。
また、期間 2025 いつから開催なのか、営業は何時までで点灯時間は何時か、といった基本的な情報も欠かせません。
料金設定やお得な割引情報、イルミネーションチケットの購入方法、チケット 当日販売の有無も知っておきたいポイントです。
この記事では、何時ごろがおすすめかという混雑回避のヒントも含め、なばなの里イルミネーションの所要時間に関する疑問を徹底解説します。
- なばなの里イルミネーションの平均所要時間
- 2025年-2026年の開催期間や点灯時間
- 料金体系とクリスマス特別営業の詳細
- お得な割引やチケットの事前購入方法
なばなの里イルミネーション所要時間と基本情報

- 期間 2025 いつから開催?
- 何時まで?点灯時間と営業時間
- 料金 高い?入場料まとめ
- 夏シーズンの営業時間と料金
- 何時ごろがおすすめ?混雑回避のヒント
- 所要時間 クリスマス時期の目安
期間 2025 いつから開催?
2025年-2026年のなばなの里イルミネーションは、2025年10月18日(土)から2026年5月31日(日)までの長期間にわたって開催されます。
秋から春先まで、季節の移ろいと共に異なる光の表情を楽しめるのが魅力です。
メンテナンス休業日に注意
イルミネーション期間中ですが、2026年1月7日(水)と1月8日(木)は、里内メンテナンスのため休業日となっています。
この2日間は訪問できませんので、旅行計画を立てる際はご注意ください。
この長い開催期間中には、イルミネーションだけでなく様々な「花と光の共演」も楽しめます。
例えば、11月下旬からは紅葉、2月下旬からはしだれ梅や河津桜、3月下旬からはチューリップのライトアップも同時に行われる予定です。
訪問時期によって異なる景色が広がるため、何度訪れても新しい感動があるでしょう。
何時まで?点灯時間と営業時間
なばなの里のイルミネーションを訪れる際、「何時まで営業しているか」と「イルミネーションが何時に点灯するか」は、計画を立てる上で最も重要な情報です。
まず、なばなの里の営業時間は、季節や曜日によって変動します。
基本の営業時間は10時から21時までですが、イルミネーション期間中の土日祝日や繁忙期は、営業時間が延長される場合があります。逆に、閑散期は短縮される可能性もゼロではありません。
次に、最も関心の高いイルミネーションの点灯時間ですが、これは「日没頃」とされており、具体的な時刻は毎日変動します。
これは、季節によって日没の時刻が異なるためで、最も美しく見えるタイミングで点灯するように調整されています。
秋(10月~11月)は日没が早く、春(3月~5月)は日没が遅くなるため、点灯時間もそれに合わせて変動します。
園内のチャペルの鐘の音を合図に、広大な敷地が一斉に光に包まれる瞬間は、まさに圧巻の一言ですよ。
訪問前に「営業時間カレンダー」の確認は必須
このように、営業時間と点灯時間は固定ではありません。
そのため、訪問日が具体的に何時から何時まで営業しているのか、そして点灯時間の目安は何時頃なのかを正確に把握するために、お出かけ前に必ず公式サイトの「営業時間カレンダー」をご確認ください。
正確なスケジュールを把握しておくことが、計画をスムーズに進める最大のコツです。
レストランの最終受付時間にも注意
もう一つの注意点が、レストランの営業時間です。各レストランには最終受付時間(ラストオーダー)が設定されていますが、混雑時にはこの時間よりも「前」に受付が締め切られることがあります。
公式サイトにも「最終受付までに待ち人数が多い場合は、ラストオーダーの時間より早めにご入店を締め切らせていただきます。(例:待ち時間が2時間の場合、最終受付は2時間早まります)」との記載があります。
イルミネーション点灯直後の最も混雑する時間帯に食事を予定している場合は、特に早めの行動を心がけましょう。
料金 高い?入場料まとめ

なばなの里イルミネーションの入場料金は、時期によって2,500円から5,000円と変動します。
「料金が高い」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この料金には非常に充実した特典が含まれており、その内容を知ると納得感のある価格設定であることがわかります。
2025年-2026年シーズンの主な料金体系は以下の通りです(小学生未満は無料)。
| 期間 | 料金(税込) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| 2025年10月18日~11月21日 | 2,500円 | 1,000円分金券 + ベゴニアガーデン入館券 |
| 2025年11月22日~12月22日 | 3,000円 | 1,000円分金券 + ベゴニアガーデン入館券 |
| 2025年12月23日~12月25日 (Xmas特別営業) | 5,000円 | 2,000円分金券 + ベゴニアガーデン入館無料 |
| 2025年12月26日~2026年2月28日 | 3,000円 | 1,000円分金券 + ベゴニアガーデン入館券 |
| 2026年3月1日~5月31日 | 2,500円 | 1,000円分金券 + ベゴニアガーデン入館券 |
料金に含まれる「金券」と「ベゴニアガーデン」
上記の表の通り、入場料には2つの大きな特典が含まれています。
- 「なばなクーポン(金券)」1,000円分
これは、なばなの里の園内にあるレストランやカフェ、お土産店などで現金同様に使える金券です。例えば2,500円のチケットであれば、実質的な入場料は1,500円と考えることができます。クリスマス期間は金券が2,000円分に増額されます。 金券の注意点:
・アイランド富士、花市場、コインロッカー、券売機、自販機など、一部利用できない施設があります。
・現金との交換やお釣りは出ません。
・有効期限があります(期限内であれば次回利用も可)。 - 「ベゴニアガーデン」入館券
なばなの里が誇る国内最大級の大温室「ベゴニアガーデン」は、通常、別途入館料(大人1,000円)が必要です。しかし、イルミネーション期間中は、この入館料が入場チケットに最初から含まれています。
実質的な価値は?
つまり、例えば2,500円のチケットを購入した場合、「1,000円分の金券」と「1,000円相当のベゴニアガーデン入館」の合計2,000円分の価値が最初から付いてくることになります。
このように考えると、見た目の料金ほど「高い」わけではなく、むしろお得感のある設定と言えるでしょう。
特に、2025年11月22日から2026年2月28日の期間は、ベゴニアガーデン内で音と光の特別演出も行われるため、一層の価値があります。
「なばなクーポン(金券)」とは?
入場料に含まれる金券は「なばなクーポン」と呼ばれ、里内のレストランやお土産店で利用可能です。
ただし、アイランド富士、花市場、コインロッカー、自動販売機など一部利用できない施設があります。
有効期限内であれば次回も使用できますが、お釣りは出ないのでご注意ください。
夏シーズンの営業時間と料金

イルミネーションが開催されていない夏シーズン(例年6月上旬~9月中旬頃)は、営業時間や料金体系が異なります。
イルミネーション期間外の料金は、小学生以上1,700円(1,000円分の金券付)が目安となります。イルミネーションはありませんが、あじさいや花しょうぶ、バラなど、季節の花々が咲き誇る美しい庭園を楽しめます。
夏シーズンはイルミネーション目当ての混雑がないため、ゆったりと園内を散策したり、レストランでの食事を楽しんだりするのに最適な時期とも言えます。
営業時間も通常通り(例:10時~21時)となりますが、こちらも季節により変動する可能性があるため、訪問前には公式サイトでの確認をおすすめします。
何時ごろがおすすめ?混雑回避のヒント

なばなの里イルミネーションは、特に週末やクリスマス時期に大変混雑します。快適に鑑賞するためには、訪問する時間帯を工夫することが重要です。
一般的に最も混雑するのは、点灯直後から約1時間です。点灯の瞬間を見ようと多くの人が集まります。もし混雑を少しでも避けたいのであれば、以下の時間帯がおすすめです。
おすすめの訪問時間
- 点灯1~2時間前(早めの時間) 点灯よりかなり早めに到着し、先にレストランで食事を済ませたり、明るいうちのベゴニアガーデンを楽しんだりする方法です。点灯時間を園内で迎えることで、点灯直後の混雑した入園ラッシュを避けられます。
- 閉園前の遅めの時間(例:19時半~20時以降) 閉園時間が21時の場合、19時半を過ぎると、点灯直後に入園した方々が帰り始めるため、比較的空いてくる傾向にあります。ゆっくりとイルミネーションを撮影したい方にもおすすめです。
特に団体ツアーのお客様は、点灯後1時間程度で帰られるケースが多いため、その後の時間帯が狙い目と言えるでしょう。公式サイトでは「混雑予想カレンダー」も公開されていますので、そちらも参考に訪問日を検討してみてください。
所要時間 クリスマス時期の目安
クリスマス時期(12月23日~25日)は、「Xmas特別営業」となり、通常とは異なる運営体制になるため注意が必要です。
この3日間は15時からの営業で、「日付指定・前売り券(5,000円)」が必須となります。当日の窓口販売は、前売りで残数がある場合のみ(5,500円)となるため、事前のチケット確保が欠かせません。
所要時間については、通常期(平均2時間~2時間半)よりも混雑で移動に時間がかかることを見越して、最低でも3時間以上は見積もっておくことをおすすめします。
クリスマス時期の注意点
- 15時からの営業(~15時はCLOSE)
- 日付指定の前売り券が必須(料金5,000円)
- 通常のコンビニ前売り券や割引セット券は利用不可
- レストランも大変な混雑が予想されます
この期間は、ベゴニアガーデンでXmas限定バージョンの特別な音と光の演出も行われます。混雑は必至ですが、それに見合う特別な体験ができるでしょう。
なばなの里イルミネーション所要時間とチケット情報
- チケットの基本情報
- イルミネーションチケットの購入方法
- チケット 当日購入は可能か
- 割引やお得なプランはある?
- なばなの里イルミネーション所要時間の総括
チケットの基本情報
なばなの里の入場チケットは、購入する時期(イルミネーション期間か、それ以外か)、特定日(クリスマスなど)かによって料金や内容が変動します。
前述の通り、イルミネーション期間中のチケットは基本的に「入場券」+「1,000円分の金券」+「ベゴニアガーデン入館券」がセットになっています。
金券が1,000円分付いてくるため、実質的な入場料は1,500円~2,000円(時期による)と考えることができます。
この金券は園内の食事やお土産に利用できるため、チケット購入が「食事代やお土産代の一部を先払いしている」感覚に近いのが特徴です。
イルミネーションチケットの購入方法
イルミネーションチケットの購入方法は、主に「現地窓口」と「コンビニでの事前購入」の2種類があります。
最も推奨されているのは、コンビニエンスストア(ファミリーマート・セブン-イレブン)での事前購入です。コンビニの店頭端末機(マルチコピー機など)を操作してチケットを発券できます。
コンビニチケットのメリット
- 窓口で引き換え不要:購入したチケットでそのまま入場ゲートを通過できます。
- 混雑回避:混雑する現地窓口に並ぶ必要がありません。
- 当日でも購入可能:お出かけの当日にコンビニに寄って購入し、そのまま利用できます。
公式サイトでも「チケットをお持ちでない場合は現地窓口では発券に 30分以上 を要する場合がございます」と強くアナウンスされており、事前購入が時間節約の鍵となります。
チケット 当日購入は可能か

はい、チケットの当日購入は可能です。
購入場所は、なばなの里の「現地窓口」、または前述の「コンビニ(ファミリーマート・セブン-イレブン)」です。
現地窓口での当日購入は非推奨
当日、現地のチケット窓口で購入することもできますが、イルミネーション期間中は大変な混雑が予想されます。
特に週末や繁忙期には、チケットを購入するだけで30分以上待つ可能性も指摘されています。
貴重な観光時間を無駄にしないためにも、当日であっても訪問直前に最寄りのコンビニでチケットを発券してから向かうことを強くおすすめします。
ただし、12月23日~25日のクリスマス特別営業日だけは例外です。
この期間は日付指定の前売り券がほぼ必須となり、当日券は残数がある場合のみの販売となるため、注意してください。
割引やお得なプランはある?

なばなの里の入場料金は一見すると高額に感じられるかもしれませんが、訪問方法や目的によって利用できる、お得なプランがいくつか用意されています。ただし、誰でも簡単に利用できる汎用的な割引クーポンは少ないため、ご自身の計画に合致するものがあるか事前に確認することが重要です。
ここでは、主な割引プランやお得な利用方法を詳しく解説します。
① 近鉄電車&バス割引セットきっぷ
公共交通機関、特に近鉄電車を利用して来場する方にとって、最も総合的でお得なプランがこちらです。
このきっぷには、以下の内容がすべて含まれています。
- 近鉄電車の発駅から「近鉄長島駅」までの往復乗車券
- 三重交通バス「近鉄長島駅前」から「なばなの里」までの往復乗車券
- なばなの里 入村券
- 里内で使える1,000円分の金券
- ベゴニアガーデン入館証
これらを個別に購入するよりも割安になるよう価格設定されており、近鉄名古屋駅や大阪難波駅、京都駅など、近鉄の主要駅の窓口(特急券うりば)で購入が可能です。
セットきっぷの注意点
この非常に便利なセットきっぷですが、注意点もあります。
また、イルミネーション期間中は「桑名駅」からのバス路線は運休となり、「近鉄長島駅」からの直通バスのみの運行です。このきっぷはその直通バスに対応していますので、乗り間違えることはないかと思いますが、覚えておくとよいでしょう。
② 対象レストランの事前予約で入村無料
園内でゆっくりと本格的な食事を楽しみたい、あるいは記念日などで利用したい方には、このプランが最適です。対象となる園内のレストランで、指定されたコース料理を事前に電話予約すると、なばなの里の入村料が無料(不要)になります。
対象店舗は以下の4つの本格レストランです。
- 日本料理 翡翠
- 中国料理 桃仙
- 洋食 マルセイユ
- イタリアン 麦
指定コースは4,700円(税込)または5,700円(税込)からの設定となっています(店舗により異なります)。
イルミネーション期間中の混雑時でも、確実にお席が確保できるという点も大きなメリットです。
利用方法は、まず入村ゲートのインフォメーション係員に「予約店舗名」と「予約名」を伝えるだけです。チケットを別途購入する必要はありません。
レストラン予約プランの注意点
この特典を利用した場合、入場料に含まれる1,000円分の金券は付きません。
あくまで入村が無料になる特典です。
また、必ず事前(当日の予約は不可)に、各レストランへ直接「電話」で予約する必要があります。
Web予約などでは対応していない場合があるためご注意ください。
もし間違えて先にチケットを購入してしまうと、払い戻しはできませんので、利用する順番に気をつける必要があります。
③ 障がい者割引
各種手帳をお持ちの方は、入村料の割引が適用されます。
- 対象手帳:身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、特定医療費受給者証
- 割引内容:入村料200円割引
- 適用範囲:ご本人と、付添の方1名まで
この割引は、現地のチケット窓口で上記の手帳(または受給者証)を提示した場合にのみ適用されます。
コンビニなどで事前にチケットを購入した場合は、この割引を適用できませんので、ご注意ください。
④ その他の優待・特典
上記以外にも、特定の条件に当てはまる場合に利用できる優待があります。
- JAF会員優待:JAF会員証を提示すると、ベゴニアガーデンの入館料が100円割引になります。ただし、イルミネーション期間中の入場券には元々ベゴニアガーデンの入館が含まれているため、この優待が活躍する場面は限定的かもしれません。
- オフィシャルホテル宿泊特典:ホテル花水木、ガーデンホテルオリーブ、ホテルナガシマといったナガシマリゾートのオフィシャルホテルに宿泊する場合、宿泊当日と翌日の「なばなの里」入村料が無料になります。これは非常に大きな特典ですので、宿泊を検討している方には強くおすすめします。
このように、割引プランは利用者の状況(交通手段、食事の有無、宿泊の有無)によって最適解が異なります。
ご自身の計画に最も合うものをお選びください。
なばなの里イルミネーション所要時間のまとめ

ここまで、なばなの里イルミネーションの所要時間や関連情報を解説してきました。最後に、この記事の要点をまとめます。
- なばなの里イルミネーションの平均所要時間は約2時間から2時間半
- 食事やベゴニアガーデンを含めると3時間以上を見積もりたい
- 2025-2026の期間は2025年10月18日から2026年5月31日
- 休業日(2026年1月7日・8日)に注意
- 点灯時間は日没頃で毎日変動する
- 営業時間は時期や曜日により異なるため公式サイトのカレンダー確認が必須
- 料金は時期により2,500円または3,000円
- 料金には1,000円分の金券とベゴニアガーデン入館券が含まれる
- クリスマス(12/23~25)は5,000円の特別営業で日付指定前売り券が必要
- 混雑のピークは点灯直後の1時間
- おすすめの時間帯は点灯1~2時間前か19時半以降
- チケットの当日購入は可能だが現地窓口は30分以上待つ可能性あり
- コンビニ(セブン・ファミマ)での事前購入を強く推奨
- 近鉄電車のセットきっぷが交通費もまとまりお得
- 対象レストランの指定コース予約で入村料が無料になるプランもある

