ナガシマスパーランドのコインロッカー完全ガイド!場所や料金を解説

ナガシマスパーランドへ遊びに行く計画を立てていると、真っ先に気になるのが大きな荷物の預け先ですよね。
ナガシマスパーランドのコインロッカーがどこにあるのか、料金はいくらなのかを事前に知っておかないと、当日広い園内を重いバッグを持って歩き回ることになり、せっかくのレジャーが台無しになってしまうかもしれません。
特に出し入れ自由なタイプがあるのか、キャリーケースが入る特大サイズが空いているのか、さらには最近主流の電子マネーが使えるのかといった不安は、遠方から来られる方ほど切実かなと思います。
今回は、そんな皆さんの疑問をスッキリ解決するために、設置場所から最新の支払い事情、混雑時の穴場まで、地元目線の情報をたっぷり詰め込んでお届けしますね。
- メインゲートや西ゲートなど園内各所のロッカー設置場所と移動のコツ
- 100円が戻るリターン式や出し入れ自由型(デポ式)の詳しい料金体系
- 2024年から導入されたキャッシュレス決済の注意点と両替機の有無
- ジャンボ海水プールやジャズドリーム長島などエリア別の荷物管理術
ナガシマスパーランドのコインロッカー完全ガイド

広大な敷地を誇るナガシマスパーランドを遊び尽くすには、まず身軽になることが第一歩です。
どこにどんなロッカーがあるのか、その全体像を把握しておくことで、入園後の動きが驚くほどスムーズになりますよ。
メインゲートや園内各所の設置場所をチェック
ナガシマスパーランドのロッカー配置は、ゲストの動線を非常によく考えて設計されています。
まず、公共交通機関のバスや正面駐車場から来る方が最初に通る「メインゲート」には、ゲートの外側と内側の両方にロッカーが集約されています。
ゲート外側のロッカーは、入園前でも利用できるため、ホテルのチェックイン前後に立ち寄る方にとって最初の拠点になりますね。
一方、第2駐車場に近い「西ゲート」付近にもロッカーが完備されています。
こちらはメインゲートに比べると比較的落ち着いていることが多く、混雑日には狙い目かもしれません。
さらに、園内の中心部まで進んでから荷物を預けたくなることもありますよね。
そんな時は、巨大な船がスイングするアトラクション「ジャンボバイキング」の下や、多目的ホール「ナガシマスパードーム」の横にあるロッカーを探してみてください。
このように、入り口だけでなく園内各所に点在しているため、「あそこまで戻らなきゃ…」というタイムロスを防ぐことができます。
ただし、場所によって「1回切り」のタイプか「出し入れ自由」のタイプかが分かれているので、預ける前に扉の表示をしっかり確認するのがポイントです。
特に小さなお子さんがいるご家族は、飲み物や着替えを何度も出し入れする可能性が高いので、中央エリアのロッカーを拠点にすると移動が楽になりますよ。
メインゲート外側のロッカーエリアは、早朝からバスで到着した際にも利用できる貴重なスポットです。
大型のキャリーケースを持っている場合は、入園ゲートをくぐる前にここで預けてしまうのが、行列に並ぶ際もストレスがなくておすすめですよ。
ロッカーの利用料金とサイズ別の収納目安

気になる利用料金ですが、ナガシマスパーランドでは荷物の大きさに合わせて複数のサイズが用意されています。
基本的には300円から1,000円の間で設定されており、その日の荷物量に合わせて最適なものを選べます。
一般的なリュックサック程度なら小型(300円〜400円)で十分ですが、家族全員の厚手の上着や、お土産をまとめるなら中型以上が必要になるかもしれません。
| サイズ種別 | 料金目安 | 寸法(幅×奥×高) | 収納できる物の例 |
|---|---|---|---|
| S(小型) | 300円〜400円 | 約36×43×30cm | リュック、ハンドバッグ |
| M(中型) | 600円〜700円 | 約36×43×51cm | 小型キャリー、厚手の衣類数枚 |
| L(大型) | 800円〜900円 | 約36×50×80cm | 中型スーツケース |
| 特大 | 1,000円 | 約53×66×113cm | 大型キャリーケース、ゴルフバッグ |
特に遠方から新幹線や高速バスで来園される方は、大型のスーツケースを持ってくることも多いはず。
メインゲート外側に約90個設置されている「特大サイズ」は、高さが1メートルを超えるものも入るので、駅のロッカーを探し回るよりは現地まで持ってきてしまった方が確実かもしれません。
ただし、これらは「1回限り」の利用料金なので、一度開けてしまうと再度料金が発生します。
必要な小銭やスマホ、パーク内で使うチケットなどは、預ける前に必ず手元に残しているか確認してくださいね。
何度も出し入れ自由なデポ式ロッカーの活用術
「今日は一日中パークにいるし、何度か荷物を取り出すかも」という方に絶対おすすめなのが、★印がついた「出し入れ自由型(デポ式)」のロッカーです。
これはナガシマスパーランドならではの非常に便利なシステムで、最初に所定の料金(400円〜900円程度)を支払えば、当日中なら何度でも扉を開閉することができます。
一般的なコインロッカーだと「あ、忘れ物した!」と開けるたびに数百円が飛んでいきますが、ここではその心配がありません。
使い方のコツは、まず入園してすぐのメインゲート内側、または園内中央のジャンボバイキング下にある★印ロッカーを確保することです。
例えば、午前中は冷えるから上着を入れておき、お昼に日差しが強くなったら上着をしまって代わりに日焼け止めを取り出す、といった使い方ができます。
また、カギを最後に返却するときに100円が戻ってくるリターン式になっているのも、ちょっとしたおトク感があって嬉しいですよね。
ただし、注意点もあります。この出し入れ自由型は非常に人気が高いため、連休や夏休みなどの混雑日には午前中の早い段階で埋まってしまうことがあります。
もし「絶対に出し入れ自由がいい!」という場合は、開園と同時に確保に向かうのがベストです。
なお、近隣の観光スポットである、なばなの里のコインロッカー完全ガイド!場所・料金・混雑対策もでも紹介していますが、施設によってシステムが微妙に異なるため、ナガシマリゾート内でも場所ごとのルールを意識しておくと安心ですよ。
デポ式ロッカー活用のチェックポイント
- 扉に「★」マークがあるか確認する
- 利用終了時に「返却ボタン」を押して100円を回収するのを忘れない
- グループで1つ大きめのデポ式を共有すると、各自の荷物をまとめて管理できて経済的
電子マネーの対応状況と両替機の設置場所

最近はスマホ一つで買い物をするのが当たり前になってきましたが、ナガシマスパーランドのロッカー事情はどうでしょうか。
実は、2024年4月からナガシマリゾート全体でキャッシュレス決済の導入が大幅に進みました。
メインゲートや西ゲートのチケット窓口、一部の売店やレストランでは、クレジットカードやPayPay、d払いなどのQRコード決済、さらには交通系ICカード(Suica、ICOCAなど)やiD、QUICPayが利用可能です。これは本当に便利になりましたね!
しかし、ここで注意が必要なのが、肝心の「コインロッカー本体」です。
園内にある多くのロッカーは、現在も昔ながらの100円硬貨を投入する物理的なシステムが主流です。
一部の新しい精算機タイプを除き、基本的には現金が必要になると考えておいたほうが失敗しません。
特に「出し入れ自由型」を利用する際は、最初に400円〜900円分の硬貨が必要になるため、あらかじめ小銭を用意しておくとスムーズです。
もし手元に小銭がなくても、ロッカーエリアには必ずといっていいほど千円札専用の両替機が設置されています。
ただ、五千円札や一万円札しか持っていない場合は、両替機では対応できないため、メインゲートの案内所まで行く必要があります。
混雑時に案内所の列に並ぶのは時間がもったいないので、入園前にコンビニなどで千円札を作っておくのが「ナガシマ通」の知恵かもしれません。
ちなみに、お財布の中身が心細くなった時は、隣接するジャズドリーム長島内のATMを利用することができますよ。
QRコード決済や電子マネーは、現金との併用支払いができません。
また、園内に電子マネーのチャージ機は設置されていないため、必ず事前にチャージを済ませておきましょう。正確な最新の対応ブランドについては公式サイトを確認してくださいね。
白鯨やスチールドラゴン利用時の手荷物管理
ナガシマスパーランドといえば、日本を代表する絶叫マシンの聖地です。「白鯨(HAKUGEI)」や「スチールドラゴン2000」に乗るのを楽しみにしている方も多いでしょう。
こうした大型アトラクションでは、安全のために手荷物の持ち込みが一切禁止されています。
ポケットの中のスマホや鍵、メガネ、帽子、カバンなどはもちろん、小さなアクセサリーすらも落下の危険があるため、厳しくチェックされます。
でも安心してください。これらの絶叫マシンには、乗り場に「専用の無料ロッカー」が用意されています。
アトラクションの列に並び、いよいよ乗車するという直前のホームに設置されているため、直前までスマホを触っていても大丈夫。
乗車前に自分のカギ付きロッカー(または棚)に荷物を入れ、乗り終えたら反対側の出口から取り出すシステムです。このアトラクション専用ロッカーは利用料金がかからないので、お財布を出し入れする手間もありません。
効率的な遊び方としては、着替えやお土産などの大きな荷物はゲート付近の有料ロッカーに預けてしまい、パーク内はスマホと最低限の貴重品を入れた小さなポーチだけで移動すること。
そしてアトラクションに乗る時だけ、そのポーチを乗り場の無料ロッカーに預けるという形が一番スマートです。
アトラクション別ロッカー利用のヒント
- 白鯨・スチールドラゴン: 乗車ホームにカギ付きの無料ロッカーあり。
- アクロバット: 足が浮くタイプなので、サンダルなどの脱げやすい靴も預ける必要があります。
- シュート・ザ・シュート: 激しく水がかかるため、濡らしたくない荷物は必ずビニール袋に入れるか、少し離れた有料ロッカーへ。
たくさん叫んで遊び疲れた後は、近くのホテルでゆっくりリラックス♪泊まりがけなら移動の心配もなく、翌朝も一番乗りでお化け屋敷や絶叫マシンを思いっきり楽しめちゃいますよ!
また、120%満喫するなら、特典満載の公式ホテルが一番!開園前に入場できる先行入場や、2日間たっぷり遊べるパスポート付きプランなど、公式ならではの『特別感』が魅力です。贅沢な温泉と食事で、2026年最高の思い出を作っちゃいましょう♪
それぞれお得なキャンペーンが盛りだくさんです!ご自身にあった予約サイトでお得に予約してください♪
「ナガシマスパーランド」などと検索して予約サイトをチェックしてみてください!
エリア別ナガシマスパーランドのコインロッカー情報
ナガシマリゾートは遊園地だけではありません。
夏はプール、一年中楽しめるアウトレットや温泉と、エリアごとに荷物の悩みは尽きないものです。それぞれのエリアに特化したロッカー活用術を深掘りしていきましょう。
ジャンボ海水プールのロッカー料金と混雑対策
夏の風物詩、ジャンボ海水プール。
ここでの荷物管理は、遊園地以上に重要です。なんといっても設置数が約10,000個という世界最大級の規模。
プールに入場してすぐ右手にある「ロッカー棟(ナガシマスパードーム)」は冷房完備で、更衣室やドライヤー、脱水機も揃っているため、ここがメインの拠点になります。料金は400円〜700円程度で、利用後に100円が戻る出し入れ自由型が中心です。
しかし、このロッカー棟、開園直後は戦場のような混雑になります。
特にお盆休みなどのピーク時は、着替えをするスペースを探すのにも一苦労。
また、ドーム内が満杯でも諦めないでください。
実は「第1休憩棟」の1階や、「第4休憩棟」など、屋外の休憩スポットにもロッカーが多数設置されています。
更衣室からは少し離れますが、あえて奥の休憩棟を目指してそこを拠点にすれば、人混みを避けてゆったりと過ごすことができます。
プールサイドでの小銭使い(浮き輪のレンタルや売店など)を考えて、出し入れ自由型を一つ確保しておくと、一日中ストレスなく楽しめますよ。
なお、貴重品管理は自己責任となるため、防水のスマホケースやコインケースを身に付けるなどの対策も忘れずに!
ジャズドリーム長島にある特大サイズのロッカー
ショッピングを楽しみたい「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」は、ナガシマスパーランドの西ゲートと直結しています。
遊園地で遊ぶ前後に立ち寄る方も多いと思いますが、ここには買い物客に嬉しい特大型・特特大型ロッカーが完備されているのが最大の特徴です。特にお土産やブランド品をたくさん買い込んだ後、それを持って歩くのは大変ですよね。
| ロッカー名 | 幅×高×奥 (mm) | 料金 |
|---|---|---|
| 特大型 | 540 × 567 × 675 | 600円 |
| 特特大型 | 540 × 1,142 × 675 | 800円 |
この「特特大型」は高さが1メートルをゆうに超えており、ベビーカー(折りたたみ時)やゴルフバッグ、さらには海外旅行用の超大型スーツケースまで収まってしまう優れものです。
設置場所はサウスエリア1階の「シップス」横や「ゴンチャ」奥など、計4カ所にあります。遊園地のロッカーよりも料金設定が少し安め(小型200円〜)なのも、お財布に優しくて助かります。
ただし、利用時間はアウトレットの営業時間(通常10:00〜20:00)に限られ、日をまたいでの保管はできないので、帰る時間を意識して利用してくださいね。
アウトレットのロッカーは、どちらかというと「お買い物の途中経過」で荷物を軽くするために使うのが正解です。
一度車に戻るのが面倒な距離に駐車してしまった時などは、これらを活用して身軽な状態でランチやディナーを楽しむのが効率的かなと思います。
詳しい場所や営業時間については、各店舗の入れ替わりもあるので、現地のフロアマップや公式サイトの情報を最後に確認することをお忘れなく。
湯あみの島で利用するリストバンド式ロッカー
一日の疲れを癒やす「長島温泉 湯あみの島」では、これまで紹介したロッカーとは全く異なる「リストバンド決済システム」が導入されています。
まず、3階のフロントで受付を済ませると、カギ付きのリストバンドを渡されます。
これがそのまま、1階または脱衣所にある指定番号のロッカーキーになります。つまり、個別に100円玉を用意して入れる必要はないんです(入館料にロッカー代が含まれているイメージですね)。
このリストバンドのすごいところは、館内のレストランでの食事や、自動販売機、マッサージなどの支払いがすべて「これ一本」で済んでしまう点です。
お風呂上がりに財布を持ち歩くのは物騒ですし、何より面倒ですよね。すべての利用料金は、お帰りの際にフロントでまとめて精算する形になります。
ただし、退館時の精算にはクレジットカードが使えない場合もあるため、念のため現金を持っておくのが安心です。
また、お風呂に入るための着替えを入れるロッカーだけでなく、3階の階段横などには「貴重品専用ロッカー」もあります。
高額な現金や貴金属を持っている場合は、脱衣所のロッカーだけでなく、こちらを併用するのがセキュリティ面でも賢明な判断です。
万が一リストバンドを紛失してしまうと、カギの交換実費として数千円程度の保証金を請求されることもあるので、お湯に浸かっている間も腕から外さないように気をつけてくださいね。
宿泊者の方は、各ホテルのフロントで受付をすれば、チェックイン前でもお風呂を利用できることがあります。
その際も同様にリストバンドが渡されるので、大きな荷物はホテルのクロークに預け、貴重品だけを持って湯あみの島へ向かいましょう。
ベビーカーや大型荷物の預かりサービス

「ロッカーがいっぱいで入らない!」「ベビーカーが邪魔だけどロッカーには入らないし…」そんな時も諦めないでください。
ナガシマスパーランドのメインゲート横にある案内所では、ロッカーに収まらない特殊な形状の荷物や、ベビーカーの有人預かりサービス(有料)を行っています。
ロッカーはあくまで「箱に入るサイズ」が前提ですが、有人預かりなら融通が利くケースも多いです。
ベビーカーについては、預けるだけでなく「貸出サービス」も充実しています。
対象年齢は2ヶ月から24ヶ月までで、園内専用のベビーカーを借りることができます。
これを利用すれば、車から自分のベビーカーを下ろして広い駐車場を移動する手間が省けますし、帰りに車に積み込む際の汚れも気にする必要がありません。
また、パーク内には授乳室やオムツ替えシートも完備されているので、赤ちゃん連れでも安心して一日過ごせる環境が整っています。
また、もしリゾート内のロッカーがすべて埋まってしまうような超絶混雑日(あまりありませんが…)には、桑名駅周辺などの外部サービスを利用する手もあります。
三重県内には他にも「ecbo cloak(エクボクローク)」などの荷物預かりシェアサービスに対応した店舗がいくつかあります。
事前に予約ができるサービスもあるので、絶対に荷物を預けたい方はこうした現代的なツールを併用するのも一つの戦略ですね。いずれにせよ、重い荷物からの解放は、楽しい旅行の質を大きく左右します。
混雑を避けるためのロッカー利用のポイント

最後に、ナガシマスパーランドのコインロッカーを攻略するための、私なりの「必勝法」を伝授します。
混雑期に一番怖いのは、ロッカーがなくて立ち往生すること。これを防ぐには、何よりも「時間の先取り」が肝心です。
土日祝日や連休であれば、開園の30分から1時間前には現地に到着し、ゲートオープンの列の前方に並ぶのが理想です。入園してすぐに目当ての「出し入れ自由型」を確保できれば、その日の勝利は確定したも同然です!
もしメインゲート付近が激混みなら、迷わず「西ゲート」へ向かってください。
ジャズドリーム長島側にあるこの入り口は、バス停から少し歩くため、メインゲートに比べるとロッカーの埋まりが遅い傾向にあります。
また、夕方になってお土産を買い込み、荷物が増えてしまったら、無理に遊園地のロッカーに戻らず、アウトレット内のロッカーを一時的に利用するのも賢い判断です。
混雑回避のための4箇条
- 朝イチ確保: 便利な出し入れ自由型は10時までにはほぼ埋まる
- 小銭の準備: 両替機に行列ができる前に100円玉を5〜10枚持っておく
- 穴場狙い: 遊園地西ゲートや、プールの第4休憩棟など「入り口から遠い場所」をあえて選ぶ
- 情報収集: 案内所のスタッフさんはプロ。困ったらすぐに場所を聞くのが一番早い
重い荷物を持ってアトラクションの列に並ぶのは、自分だけでなく周囲のゲストの迷惑にもなりかねません。
適切な場所にスマートに預けて、自分たちの時間を最大限に楽しむ。
これがナガシマリゾートを満喫する最大のコツかなと思います。当日の最新情報や正確な利用規約については、必ず現地の看板や案内所、公式サイトで最終確認を行ってくださいね。
ナガシマスパーランドのコインロッカー活用まとめ
ナガシマスパーランドのコインロッカーについて、設置場所から料金、出し入れ自由の仕組みまで網羅的に解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
広いリゾート内を効率よく、そして楽しく過ごすためには、荷物の預け先という「物流インフラ」を味方につけることが何より大切です。
特にキャッシュレス化が進んでいるとはいえ、ロッカー自体は現金が必要な場面が多いので、お財布の準備だけは念入りにしておきましょう。
この記事の重要ポイントまとめ
- メインゲートと西ゲート、園内中心部(バイキング下)の場所を把握する
- 何度も開け閉めするなら★マークの「出し入れ自由型」が絶対おトク
- 大型スーツケースはメインゲート外側の「特大(1,000円)」を活用する
- 最新の支払い方法や営業時間は公式サイトで最終チェックを!
手荷物の悩みが解消されれば、あとは白鯨のスリルを楽しむもよし、プールで思いっきり泳ぐもよし、温泉でゆったり癒やされるもよし。
皆さんの三重県旅行が、最高に身軽で、最高に楽しいものになることを心から願っています。三重県にはまだまだ魅力的なスポットがたくさんあるので、ぜひ他の記事も参考にしてみてくださいね。
それでは、ナガシマリゾートで素敵な一日を!
