おかげ横丁の真珠ガチャ完全ガイド!設置場所と当たり確率を徹底調査

伊勢神宮への参拝は、私たち日本人にとって特別な体験ですよね。

荘厳な空気に包まれた内宮で手を合わせた後、おはらい町やおかげ横丁で美味しいグルメに舌鼓を打つ時間は、まさに至福のひとときです。

そんな伊勢の旅で、最近密かに、しかし熱烈に注目を集めているのが「真珠ガチャ」なんです。なんと1回1000円という驚きの価格で、伊勢志摩の名産品であるあこや真珠のアクセサリーが手に入るというから驚きですよね。

でも、「本当に本物の真珠なの?」「安すぎて逆に怪しいかも」「広いおはらい町のどこにあるの?」といった疑問や不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

中には「当たりが出ると豪華なネックレスがもらえる」という噂を聞いて、ワクワクしながら情報を探している方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、真珠ガチャの最新情報を、余すことなく皆さんにお届けします。

この記事の内容
  • おかげ横丁ではなくおはらい町通り沿いにある店舗の正確な位置情報
  • 天埜真珠と松治郎の舗におけるガチャの仕組みや商品の違い
  • 1000円という安さの理由と認定証付きの本物である根拠
  • カクダパールズの閉店情報や鳥羽エリアなどの周辺スポット

ここからは、いよいよ具体的な設置場所や、お店ごとの特徴について詳しく解説していきますね。

現地で迷わないための目印もしっかりお伝えします。

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目次

おかげ横丁周辺の真珠ガチャ設置場所

「おかげ横丁に真珠ガチャがある」と聞いて、意気揚々と横丁内を探し回ったけれど見つからない……。

実はこれ、伊勢旅行でよくある失敗談なんです。

実は、皆さんが探している真珠ガチャの多くは、厳密なエリア区分で言うと「おかげ横丁」の中にはありません。

ここでは、初めて訪れる方でも絶対に迷わないよう、正確な位置関係とアクセス方法を、地元目線で丁寧にご案内します。

おはらい町にある設置場所とアクセス

まず、伊勢神宮内宮の鳥居前町である「おはらい町」と、その一画にある「おかげ横丁」の違いを少しだけ整理しておきましょう。

おはらい町は、宇治橋から五十鈴川に沿って約800メートル続く、石畳が美しいメインストリート全体を指します。

一方で、おかげ横丁は、その通りの中ほどにある、江戸時代の町並みを再現した特定のエリアのことなんです。

今回ご紹介する真珠ガチャの主要な設置スポットは、この「おはらい町通り」沿いに位置しています。

つまり、おかげ横丁の中に入り込んで探すのではなく、たくさんの土産物店や飲食店が軒を連ねるメインの大通りを歩くのが正解です。

内宮への参拝を終えて、宇治橋からおはらい町通りをぶらぶらと歩いていくと、自然とお店の前を通ることになります。

主な設置ポイントの位置関係

具体的な位置関係としては、おはらい町通りの中ほど、有名な「赤福本店」や「おかげ横丁の入り口」よりも、もう少し内宮(宇治橋)寄りのエリアや、逆に猿田彦神社方面へ進んだエリアに点在しています。

通り沿いには、松阪牛の串焼きや伊勢うどんのお店など、誘惑がたくさんありますが、ガチャのマシンはお店の軒先に置かれていることが多いので、キョロキョロしながら歩いていれば見逃すことはありません。

特に週末や連休中は、通り全体が大変混雑します。

人混みでガチャのマシンが隠れてしまっていることもあるので、これからご紹介する店名や外観の特徴をしっかり頭に入れておくと、スムーズに見つけられるはずですよ。

おかげ横丁での食べ歩きの前後に、腹ごなしを兼ねておはらい町通りを散策するルートが最も効率的でおすすめです。

天埜真珠は独自のガチャガチャを展開

まず最初にご紹介するのは、おはらい町通りにお店を構える老舗の真珠専門店「天埜真珠(あまのしんじゅ)」です。こちらのお店の前には、白やピンクの可愛らしいカプセルが入ったガチャマシンが設置されており、多くの観光客が足を止めています。

専門店ならではの「ハズレなし」クオリティ

天埜真珠のガチャは1回1,000円。最大の特徴は、なんといっても「ハズレなし」という安心感です。

真珠専門店が自社の誇りをかけて提供しているガチャだけあって、カプセルの中には必ず「あこや真珠」を使用したアクセサリーが入っています。

安価なイミテーションパールや、プラスチックのおもちゃが出てくることは絶対にありません。

ラインナップも非常に魅力的です。定番のネックレスやピアス、イヤリングはもちろんのこと、最近ではメタルキューブが付いたモダンなデザインのチャームや、可愛らしいストラップなども登場しています。

シンプルながらも普段使いしやすいデザインが多く、「1000円でこれがもらえるなら絶対にお得!」と感じさせるクオリティの高さが評判です。

柔軟な支払い方法と加工サービス

ガチャガチャというと「100円玉を何枚も用意しなきゃ…」と小銭の心配をしがちですが、天埜真珠ではその点も非常にスムーズです。

一般的な500円玉2枚を入れるタイプのほかに、1,000円札が直接使えるマシンが導入されていることがあります。

さらに、店内のレジではクレジットカードやQRコード決済、交通系ICカードなど、多様なキャッシュレス決済に対応しているため、手持ちの現金が少ない時でも安心して楽しめます。

天埜真珠のすごいところは、ガチャで出た商品をその場で加工・アレンジの相談ができる点です(※別途費用がかかる場合があります)。

例えば、「ストラップが出たけど、金具を変えてペンダントトップにしたい」といったリクエストにも、専門店ならではの技術で対応してくれることがあります。

旅の記念に、自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみるのも素敵ですね。

カクダパールズの閉店情報に注意

これから伊勢旅行を計画されている方に、ひとつだけ残念なお知らせと注意点をお伝えしなければなりません。

かつて、おはらい町通りで人気の真珠ガチャスポットとして知られていた「カクダパールズ(覚田真珠)おはらい町店」についてです。

多くの旅行ブログや古いまとめサイトでは、まだ「おすすめスポット」として紹介されていることがありますが、同店は2024年5月19日をもって完全閉店されています。

現地に行ってから「お店がない!」と焦ってしまったり、炎天下の中を探し回って無駄な体力を使ってしまったりするのは避けたいですよね。

現在は、店舗があった場所は別のテナントになっているか、空き店舗となっている可能性があります。

Googleマップなどで検索しても情報が古いまま残っている場合があるので、最新の情報を信頼するようにしてください。

カクダパールズのWEBショップなどは継続しているようですが、おはらい町でのガチャ体験はできませんので、天埜真珠や松治郎の舗を目指して計画を立ててくださいね。

鳥羽一番街など周辺エリアの設置店

もしお時間に余裕があって、伊勢神宮だけでなく鳥羽や二見方面へも足を伸ばす予定があるなら、ぜひチェックしていただきたい穴場スポットがあります。

伊勢志摩エリア全体が真珠の産地ですから、おはらい町以外にも魅力的なガチャスポットが点在しているんです。

鳥羽駅直結!真珠の宝庫「鳥羽一番街」

JR・近鉄鳥羽駅に直結している商業施設「鳥羽一番街」は、まさに真珠パラダイス。

館内には複数の真珠専門店が入居しており、それぞれが独自のガチャやリーズナブルな商品を展開しています。

例えば、1階にあるジェラート店「ミネルヴァ」では、真珠の粉が入った「パールラッテ」という珍しいジェラートを味わいながら、店先に設置された真珠ガチャを楽しむことができます。

また、2025年10月には新しい真珠店「村山真珠店」がオープンしたという情報もあり、ますます盛り上がりを見せています。鳥羽一番街は免税対応のお店も多いので、海外からのお客様を案内するのにも最適ですよ。

二見エリアの「伊勢志摩真珠館」と「めおと横丁」

夫婦岩で有名な二見エリアにも注目です。「伊勢志摩真珠館」では、カプセルタイプのガチャだけでなく、ガラポン(福引)形式の抽選会が行われていることがあります。

こちらもハズレなしで、上位賞には豪華なジュエリーが用意されています。また、伊勢シーパラダイスに隣接する「伊勢夫婦岩めおと横丁」にも真珠ガチャが設置されている店舗があります。

水族館や夫婦岩観光のついでに、ふらっと立ち寄って運試しをしてみるのも、旅の良い思い出になること間違いなしです。

続いては、多くの人が抱く「1000円の真珠って本当に本物なの?」という疑問について、専門的な視点も交えながら検証していきます。

おかげ横丁の真珠ガチャは本物か検証

「たった1,000円で、あの高価な真珠が手に入るわけがない」「どうせプラスチックか、貝パール(模造真珠)なんでしょ?」……そんな風に疑ってしまうお気持ち、よーく分かります。

普通にジュエリーショップに行けば、真珠のネックレスは数万円から数十万円するのが当たり前ですからね。

しかし、結論から申し上げますと、ここ伊勢のおはらい町で回せるガチャの中身は、紛れもなく本物の「あこや真珠」なんです。

ここでは、なぜそんな価格破壊が可能なのか、その裏側にある秘密と、品質の真実について深掘りしていきます。

1000円でも認定証付きで偽物ではない

まず、声を大にしてお伝えしたいのは、天埜真珠や宇和海真珠のガチャに入っている真珠は、イミテーション(偽物)ではないということです。

その最大の証明となるのが、商品と一緒にカプセルに入っている「認定証」「品質保証書」の存在です。

通常、数百円のガチャガチャのおもちゃに保証書が付くことはまずありませんよね。

しかし、こちらの真珠ガチャには、販売元の社名や連絡先、そして「日本産あこや真珠であることを証明します」といった文言が記されたカードが必ず同梱されています。

これは、販売している企業が真珠のプロフェッショナルであり、品質に絶対の自信と責任を持っているからこそできることです。

万が一のトラブルにも安心の保証体制

さらに驚くべきは、多くの商品に「1年間の製品保証」が付いている点です。

例えば、使用中に金具が外れてしまったり、チェーンが切れてしまったりした場合、保証期間内であれば無償で修理や交換に応じてくれるケースがほとんどです(※故意の破損や紛失を除く)。

「ガチャだから壊れても仕方ない」という使い捨ての感覚ではなく、「ちゃんとしたアクセサリーとして長く愛用してほしい」という企業の誠実な姿勢が伝わってきますよね。

三重県は、真珠の養殖生産量で全国トップクラスを誇る県です。

農林水産省の統計などを見ても、愛媛県や長崎県と並んで、日本の真珠産業を支える重要な拠点であることが分かります。

地元の産業としてのプライドがあるからこそ、安価なガチャであっても偽物を売るようなことはしないのです。

(出典:三重県庁『三重県水産業の動き』より)
三重県の真珠養殖生産量は全国3位(令和2年実績)であり、特に高品質な真珠の産地として世界的にも知られています。

当たり確率やネックレスが出る仕組み

さて、気になる「当たり」の仕組みについても詳しく見ていきましょう。

特に松治郎の舗などに設置されている宇和海真珠のガチャでは、この「当たり」を引けるかどうかが最大の楽しみです。

公式な情報や過去のキャンペーン内容によると、当たりの確率は概ね「50分の1」に設定されていることが多いようです。

つまり、50個のカプセルが入ったマシンの中に、1個だけ「大当たり」が含まれている計算になります。時にはイベントなどで確率がアップし、「30分の1」になることもあるとか!

当たりのカプセルには何が入っている?

では、実際に当たりを引くとどうなるのでしょうか?多くの場合は、カプセルの中に直接ネックレスが入っているわけではありません(カプセルに入りきらないサイズのものもあるため)。

その代わり、「当たり券」や「引換券」と書かれた紙が入っています。これを店員さんに渡すと、その場でショーケースから豪華なネックレスを出してきてくれたり、後日自宅に郵送するための手続きをしてくれたりします。

「自分は運がないから…」という方も諦めないでください。

当たりが出なくても、中に入っているのは定価1,000円以上の価値があるしっかりとした真珠アクセサリーです。

「ハズレなし」で元が取れる上に、夢まで買えると思えば、1,000円は決して高くない投資だと思いませんか?

ピアスやイヤリングなど中身の種類

実際にガチャを回す際、絶対に注意していただきたいポイントがあります。それは、「ピアス用」と「イヤリング用」の筐体(マシン)が分かれていることが多いという点です。

多くのガチャコーナーでは、2台のマシンが並んで設置されており、片方には「ピアス(Pierce)」、もう片方には「イヤリング(Earring)」と書かれたシールが貼られています。

焦って確認せずにお金を入れてしまい、「ピアスホールが開いていないのにピアスが出てきちゃった!」なんてことになったら悲しいですよね。

また、ネックレスや指輪、ブレスレットなど、金具の区別がないアイテムについては、どちらのマシンにもランダムで含まれている場合が一般的です。

一部の「1,000円札専用マシン」などでは、構造上、ピアスとイヤリングが混在して入っている場合があります。
その場合は「どちらが出るかはお楽しみ」という運試し要素が強くなります。
絶対にどちらかが良いという希望がある場合は、お店のスタッフさんに「これは分かれていますか?」と確認してから回すのが確実です。

バロック真珠の傷に関する口コミ評判

「本物なのは分かったけど、じゃあなんでそんなに安いの?」という疑問に対する答え、それが「バロック真珠」「規格外品」の活用です。

バロック(Baroque)とは、ポルトガル語で「歪んだ真珠」を意味する言葉が語源と言われています。

通常、高級宝飾店に並ぶ真珠は、真ん丸で傷ひとつない「真円」のものが選ばれます。

しかし、自然界で育つ貝が生み出す真珠は、すべてが綺麗な丸になるわけではありません。

中には、少しデコボコしていたり、しずく型だったり、表面に突起があったりするものも生まれます。これらがバロック真珠です。

「傷」ではなく「個性」として愛でる

また、成長過程で砂粒などが入り込んでできる天然のキズや「エクボ」と呼ばれる凹みがあるものも、正規のルートでは高値がつきにくいのが現状です。

しかし、真珠層の厚み(巻き)や、美しい光沢(テリ)に関しては、高級品と何ら変わりません。

むしろ、厚い真珠層があるからこそ独特の色味が出ることもあります。

実際に購入した方の口コミを見てみると、「よく見ると小さな傷があるけど、着けてしまえば全然分からない」「形がいびつで世界に一つだけの感じがして可愛い」「普段使いで気兼ねなく使えるのが良い」といった、肯定的な意見が圧倒的に多いです。

企業側もこれを「SDGs(持続可能な開発目標)」の観点から、「海の恵みを無駄にしない」取り組みとして発信しており、私たち消費者も安く本物を手に入れられるという、まさにWin-Winの関係が成り立っているんですね。

おかげ横丁の真珠ガチャ体験まとめ

いかがでしたでしょうか。おかげ横丁・おはらい町の真珠ガチャは、単なるお土産選び以上のワクワク感を提供してくれる、素敵なエンターテインメントです。

1,000円という手頃な価格で、伊勢志摩の海が育んだ本物の輝きを手に入れられること。

そして、その一粒一粒が、少し形はいびつでも個性あふれる「世界に一つだけの真珠」であること。

そんなストーリーを知ってから回せば、出てきたカプセルへの愛着もひとしおだと思います。

「場所はおはらい町通り」「小銭がなくても大丈夫な店が多い」「当たりが出たらラッキー」というポイントを押さえて、ぜひ次回の伊勢旅行では運試しにチャレンジしてみてください。

あなたのもとに、素敵な真珠との出会いがありますように!

※本記事の情報は2025年時点の執筆・リサーチに基づくものです。店舗の営業時間やガチャの設置状況、価格などは予告なく変更になる場合がありますので、お出かけの際は必ず各公式サイトや現地の最新情報をご確認ください。

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