「子どもが三歳になったら鈴鹿サーキットに行くといいよ!」そんな噂を耳にして、気になっているママやパパも多いのではないでしょうか。
でも、いざ行くとなると「まだ身長が足りなくて乗れるアトラクションが少ないんじゃないかな」とか、「雨の日はどう過ごせばいいの」「ホテルの予約や持ち物の準備も大変そう」なんて不安も尽きないですよね。
実は鈴鹿サーキットは、三歳のお子さんこそが主役になれる最高のテーマパークなんです。
私自身も調べてみて驚いたのですが、三歳限定のすごい料金割引や特典があったり、小さな子どもでも運転できる乗り物がたくさんあったりと、まさにデビューにぴったりの場所でした。
- 三歳のお誕生日特典を使うとどれくらいお得になるかがわかる
- 身長制限や雨の日でも楽しめるアトラクションの攻略法がわかる
- 子連れ旅行で失敗しないためのホテル選びや持ち物リストがわかる
- 2026年の最新ルール変更に対応した正しい準備ができる
鈴鹿サーキットへ三歳と行く特典と準備
鈴鹿サーキットデビューをするなら、絶対に知っておきたいのが「三歳」という年齢だけの特別なメリットです。
ここでは、家計に優しい料金の割引制度から、快適に過ごすためのホテル選び、そして忘れ物を防ぐための準備リストまで、出発前に押さえておきたいポイントを私なりにまとめてみました。
特に2026年は制度が大きく変わるタイミングなので、古い情報のまま行くと失敗してしまうかもしれません。
最新情報をしっかりチェックしていきましょう。
誕生日の特典でパスポートが無料に

これ、本当にすごい情報なので最初にシェアさせてください!鈴鹿サーキットには「3歳バースデー・デビューインビテーション」という、とんでもなくお得な特典があるんです。
なんと、3歳のお誕生日を迎えたお子さん本人のパークパスポート(入園+乗り放題)が無料になっちゃうんです!
通常、3歳からは「幼児」区分の料金がかかるようになります。
2026年時点の料金だと、幼児のパークパスポートはWeb価格でも2,200円以上しますから、これが「0円」になるというのは家計を預かる身としては本当に助かりますよね。
浮いたお金で、子どもが欲しがる限定トミカを買ってあげたり、ランチを少し豪華にしたりと、使い道が広がります。
しかもすごいのはそれだけじゃなくて、一緒に行く家族もお得になるんです。
パパやママ、兄弟姉妹のパスポート料金も大幅な割引価格(半額程度)で購入できるようになります。
まさに「三歳のお祝いにみんなで来てね!」と言われているようで嬉しくなっちゃいますよね。
家族4人で行く場合、通常料金と比べると総額で1万円近く安くなるケースもあるので、これを使わない手はありません。
特典適用の条件をチェック!
- 対象:3歳のお誕生日当日〜翌月の同日まで(約1ヶ月間)
- 条件:事前にWEBサイト(公式メルマガ「パークだより」)からの登録と申し込みが必要
- 除外日:F1日本グランプリなどの大型レース開催日や、パークが指定する特定の繁忙期は使えないことがあるので注意
- 対象エリア:日本国内在住の方限定
「うちは誕生日からちょっと過ぎちゃったかも…」という方も、期間が約1ヶ月あるので諦めずにチェックしてみてくださいね。
この特典を使えば、旅の満足度がグッと上がること間違いなしです。
利用するには、公式サイトからの事前登録と、チケットサイト「アソビュー」でのクーポン取得が必要になります。当日の窓口で「誕生日です!」と言うだけでは適用されないので、事前のスマホ操作をお忘れなく。
詳しい料金シミュレーションや、4歳以上の兄弟がいる場合のリアルな費用感については、こちらの記事でも詳しく解説しています。
鈴鹿サーキットの誕生日半額特典の全貌!3歳無料や兄弟の料金も解説
2026年改正の同伴者割引と注意点

これから鈴鹿サーキットに行く計画を立てている方に、絶対に知っておいてほしい「2026年の重要な変更点」があります。
これを知らないと、当日ゲートで「えっ、入れないの!?」なんてことになりかねないので、しっかりメモしてくださいね。特に、久しぶりに行く方や、上の子の時に利用したことがある方は要注意です。
まず嬉しいニュースからお伝えしますね。これまでバースデー特典で割引になる同伴者は「4名まで」だったんですが、2026年3月1日利用分からは「5名まで」に拡大されるんです!
これまでは「パパ・ママ・兄弟2人」で枠が埋まってしまい、おじいちゃんやおばあちゃんを誘うと定価になってしまう…という悩みがありました。
でも枠が1名増えたことで、両親+兄弟+祖父母といった構成や、3世代での来場がより容易になります。みんなで孫の運転デビューを見守れるなんて素敵ですよね。
そして、ここからが一番の注意点です。むしろこっちの方が重要かもしれません。
2026年3月31日以降、年齢確認のための「健康保険証」が使えなくなる可能性が高いです。
これまでは、子どもの身分証明書といえば保険証が定番でしたよね。
でも、鈴鹿サーキットの公式発表によると、特典利用時の本人確認書類として、健康保険証の提示では利用できなくなるルール変更が予定されています。
これはデジタル化やセキュリティの観点からの変更だと思われますが、知らずに保険証だけ持って行ってしまうと、最悪の場合、無料特典が受けられず定価での入場になってしまうリスクがあります。
【重要】証明書ルールが変わります(2026年3月31日〜)
これまでは保険証でもOKでしたが、今後は以下の書類の原本が必要になります。
- マイナンバーカード(顔写真付きで確実)
- 母子健康手帳(出生届出済証明のページなど)
- 住民票(発行から期間が指定される場合あり)
※スマホで撮影した写真やコピーはNGです!必ず原本を持っていきましょう。
せっかく到着したのに書類不備で特典が受けられないなんて悲しすぎますよね。
出発前の持ち物チェックでは、パスポートやチケットと同じくらい、この「証明書の原本」を忘れないように気をつけましょう。
特にマイナンバーカードは子ども用を作っていないご家庭も多いと思うので、母子手帳を持っていくのが一番確実かもしれません。
宿泊におすすめのホテルとアメニティ
遠方から行く場合や、朝イチから遊びたい場合は、やっぱりオフィシャルホテルである「鈴鹿サーキットホテル」への宿泊が断然おすすめです。
周辺にはビジネスホテルもありますが、三歳のお子さんと一緒なら、「West館」のファミリールーム(コチラファミリールーム)やキッズルーム(サーキットキッズルーム)が最強だと感じました。
このお部屋、本当に「子どもファースト」で作られているんです。
まず、玄関で靴を脱いで上がるスタイルなので、ハイハイの下の子がいても安心ですし、三歳の子が床でゴロゴロしても気になりません。ベッドは高さが45cm以下に抑えられていて、セミダブルサイズをくっつけて広々と寝ることができます。
「夜中に子どもがベッドから落ちないか心配で眠れない…」という親のストレスがゼロになるのは大きいです。
| お部屋の安全ポイント | ママ・パパが助かる設備 |
|---|---|
| 角のない丸い家具(タイヤ型テーブルなど) コンセントカバー設置済み 指はさみ防止のドアクッション | 調乳用ポット(ミルク作りに便利) おむつ専用ゴミ箱(臭いが気にならない) 子ども用踏み台(洗面所も自分で使える) |
さらに感動するのがアメニティの充実ぶりです。
子連れ旅行ってどうしても荷物が多くなりがちですが、ここでは子供用パジャマ(着心地の良いガーゼ素材!)、幼児用歯ブラシ、ベビーソープなどが用意されています。貸出備品として、ベビーバスや哺乳瓶消毒セットも借りられるので、本当に身軽に行けちゃいます。
そして宿泊者だけの特権として外せないのが、「アーリーパークイン」です!一般のお客さんより15分早く入園できる制度なんですが、たった15分と侮ってはいけません。
この時間を使えば、日中は30分〜60分待ちになる人気アトラクション(「カタツムリ」や「プッチグランプリ」など)を待ち時間ゼロで制覇できたり、誰もいないフォトスポットで記念撮影ができたりと、優越感に浸れますよ。
三歳児の体力温存のためにも、朝のスタートダッシュは重要です。
ホテルの宿泊を検討の方は、格安でホテル予約ができるアゴダで宿泊料金をチェックしてみてくださいね!
必要な持ち物リストと季節別の服装

「あれ持ってくればよかった…」と現地で後悔しないために、三歳児連れの鈴鹿サーキットで役立つ持ち物をリストアップしてみました。
テーマパークは一日中外にいることになるので、備えあれば憂いなしです。
これだけは忘れないで!必須リスト
- 年齢確認書類の原本(母子手帳やマイナンバーカード ※保険証廃止に注意)
- 動きやすい靴(親子ともに!とにかく歩きます。ヒールはNG)
- 着替え一式(汗や食べこぼしだけでなく、夏は水遊びで濡れます)
- レインコート&長靴(雨予報なら必須。アトラクション移動時に使います)
- モバイルバッテリー(写真やアプリ、待ち時間の動画で充電がすぐ減ります)
- ウェットティッシュ・手口拭き(パーク内の食べ歩きに必須)
- ビニール袋(ゴミや濡れた服を入れるのに数枚あると便利)
季節別の服装のポイントとしては、鈴鹿サーキットは屋外で過ごす時間が長いため、「体温調節のしやすさ」が鍵になります。
春・秋の服装
朝晩と日中の寒暖差が激しいです。日中はTシャツで良くても、夕方になると風が冷たくなります。薄手のウィンドブレーカーやパーカーなど、脱ぎ着しやすい上着を持っていきましょう。
夏の服装
鈴鹿の夏はとにかく暑いです!帽子と水分補給は必須。熱中症対策として、ハンディファンやクールネックリングがあると良いでしょう。また、プール「アクア・アドベンチャー」を利用する場合は水着もお忘れなく。
冬の服装
鈴鹿おろしと呼ばれる冷たい風が吹くため、体感温度はかなり低いです。ダウンジャケットに加え、手袋やマフラー、カイロでしっかり防寒を。
室内アトラクションに入ると暑くなることもあるので、インナーは汗をかいても冷えにくい素材がおすすめです。
ランチにおすすめのレストランと離乳食
お昼ご飯問題も重要ですよね。
三歳くらいだと、まだ好き嫌いがあったり、遊びたくて食べるのに集中できなかったりすることも。
パーク内にはいくつかレストランがありますが、私のおすすめは「プッチタウンキッチン」です。
ここが良い理由は、なんといってもメニューの豊富さとキッズフレンドリーな設備!オムライスやハンバーグ、うどんなど、子どもが大好きなメニューがいっぱいです。特に、三歳のお子さんには「プッチコイン」というメダルが付いてくるキッズメニューが大人気。また、特定原材料8品目を使用しない低アレルゲンメニュー(カレーなど)も完備されているので、アレルギーをお持ちのお子さんでも安心して食事が楽しめます。
また、下の子がまだ離乳食期という場合も安心してください。パーク内のレストランでは、和光堂などの市販の離乳食(7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月頃など)の販売がありますし、持ち込んだ離乳食を電子レンジで温めてくれるサービスもあります。スタッフさんに声をかければ快く対応してくれますよ。
ランチの攻略ポイント
土日祝日の12:00〜13:00は、レストランが非常に混雑し、注文までに30分以上待つこともあります。空腹で子どもがぐずると大変なので、「11:00〜11:30の早めランチ」か、「14:00以降の遅めランチ」に時間をずらすのが鉄則です。天気が良ければ、テイクアウトメニューを買って、グランドスタンドの席や芝生エリアでピクニック気分で食べるのもおすすめですよ。
鈴鹿サーキットで三歳が遊ぶ攻略法

準備が整ったら、いよいよ当日の楽しみ方です!
身長制限の壁をどう乗り越えるか、雨が降ったらどうするか、効率よく回るにはどうすればいいか。三歳のお子さんが「自分でできた!」と笑顔になれるような攻略情報をお伝えします。
乗れる乗り物一覧と身長制限の攻略
三歳になると「自分で運転したい!」という意欲がむくむく湧いてきますよね。
鈴鹿サーキットはそんな気持ちに応えてくれるアトラクションがたくさんあります。
でも、ここで一つだけ壁となるのが「身長制限」です。特に意識したいのが「100cmの壁」です。三歳の平均身長は約95cm前後なので、100cmあるかないかで乗れるものが変わってくるんです。
三歳から乗れる主なアトラクション(例)
- プッチパトロール(3歳〜):一人乗りOK!小さなパトカーを運転して、地面の足跡をたどり迷子の子猫を探します。初めての運転に最適。
- キッズバイクトレーニング(3歳〜):補助輪なし自転車に乗れる子向け。スタッフがサポートしてくれる本格的なバイク体験です。
- チララのフラワーワゴン(0歳〜):お花畑をゆっくり進むので、怖がりさんでも安心。同伴があれば0歳から乗れます。
- コチラドライビングスクール(〜4歳要同伴):教習所のようなコースで交通ルールを学べます。5歳未満は中学生以上の同伴が必要ですが、運転席には子どもが座れます。
- プッチグランプリ(3歳〜要同伴):二人乗りのミニレーシングカー。タイムアタックができるので親子で燃えます!
攻略のポイントは、入園したらすぐにメインゲート付近などで「身長測定」をしてもらうこと!
ここで規定の身長(100cmなど)をクリアしていれば、手首に「リストバンド」を巻いてもらえます。
これがあれば、毎回アトラクションの前でスタッフに身長を測ってもらう手間が省けて、スムーズに乗車できるんです。
子どもにとっても、「僕、100cmあるんだぞ!」という自信の証になり、リストバンドを誇らしげに見せてくれますよ。
もし身長が足りなくてもガッカリしないでくださいね。
同伴があれば乗れるものや、「チララのハローガーデン」のように身長に関係なく遊べるエリアもたくさんあります。身長制限ごとの詳しいリストは、こちらの記事も参考にしてみてください。
鈴鹿サーキットの身長制限まとめ!100cm・120cmの壁を攻略
雨の日でも楽しめる室内アトラクション
楽しみにしていた日に雨予報…なんてこともありますよね。
でも鈴鹿サーキットなら大丈夫!雨の日でも楽しめる工夫がいっぱいあります。
実は、鈴鹿サーキットのアトラクションの多くは屋根がついているか、小雨程度なら運行してくれるものが多いんです。
まず、アトラクション自体に屋根がついているものや、完全屋内の施設をチェックしておきましょう。
- デンデン・ムシ:高いところを走るカタツムリ型の乗り物。屋根があるので多少の雨ならへっちゃらです。
- チララのフラワーワゴン:こちらも屋根付きで安心。ゆっくり動くので濡れにくいです。
- レーシングシアター:完全屋内型の体感施設。レースの迫力を映像や展示で楽しめます。ここなら土砂降りでも全く問題ありません。
そして注目なのが、2026年3月7日にオープンする新アトラクション「スモッグ ラッシュ アドベンチャー」です!
これは以前あった「バットのパワークリスタルハント」がリニューアルしたもので、完全屋内のシューティングアトラクションです。
0歳から利用可能(中学生以上の同伴が必要)で、座席が振動したり、音響効果がパワーアップしていたりと、冒険気分を味わえます。天候に左右されずに遊べる最新スポットとして、雨の日の救世主になりそうですね。
(出典:ホンダモビリティランド株式会社『~春のイベント情報 第1弾~3月7日(土)より新アトラクションオープン記念イベントがスタート』)
ただし、乗り場に行くまでの移動は外を歩くことになるので、やっぱりレインコートと長靴は必須です。
傘だと片手が塞がってしまい、子どもの手を引いたりベビーカーを押したりするのが大変なので、親子ともにしっかりしたカッパを着ることをおすすめします。
逆に雨の日は、普段大行列の人気アトラクションが空いているというメリットも!「濡れても平気!」という装備で挑めば、意外とたくさん乗れて満足度が高かったりするんですよ。
効率的なモデルコースと当日の回り方
広い園内を三歳児連れで歩き回るのは大変です。鈴鹿サーキットは坂道も多いので、無計画に移動すると親も子もヘトヘトになってしまいます。体力を温存しつつ楽しむための、理想的なモデルコースを考えてみました。
| 時間 | プラン | ポイント |
|---|---|---|
| 午前 | まずは「コチラのプッチタウン」へ! 「プッチパトロール」など、一人で乗れる簡単なものからスタートして自信をつける。 | 入場ゲートから一番近いエリアです。元気なうちに「自分でできた!」体験を積み重ねましょう。 |
| 昼食 | 11:00頃に「プッチタウンキッチン」で早めのランチ。 混雑回避&休憩タイム。 | プッチタウン内にあるので移動も楽々。早めに食べることで午後の混雑前に動けます。 |
| 午後 | 「チララのハローガーデン」へ移動。 「ぶんぶんバチ」や「デンデン・ムシ」など、空を飛ぶ系や高いところからの景色を楽しむ。 | 少し奥にあるエリアです。自然がいっぱいで、お散歩気分で楽しめます。「菜園めいろ ポタジェンヌ」で迷路遊びもおすすめ。 |
| 夕方 | お土産を見て、早めにホテルへチェックイン or 帰宅。 無理せず「楽しかったね」で終われる時間に切り上げるのがコツ。 | 15時〜16時頃には撤収モードへ。三歳児の集中力と体力はここが限界です。 |
ポイントは、「エリアを大きく移動しないこと」です。
まずは幼児向けのアトラクションが集中している「プッチタウン」や「ハローガーデン」を中心に遊び倒すのがおすすめ。あちこち行こうとすると、移動だけで疲れてしまいます。
また、アプリで待ち時間をチェックしながら、空いているアトラクションを狙うのも賢い方法です。
人気アトラクションの待ち時間や、混雑日の攻略法については、こちらの記事でも深掘りしています。
鈴鹿サーキットのアトラクション人気を攻略!待ち時間短縮テクニック
ライセンスカードの種類と作成料金
鈴鹿サーキットに行ったら絶対に作ってほしいのが「ライセンスカード」です!
アトラクションに乗った後、スタッフさんが紙のカードをくれることがあるんですが、これをパーク内の「メンキョセンター」などに持っていくと、本物の免許証みたいなプラスチックのカード(顔写真入り!)にしてくれるんです。
ライセンスカード作成のポイント
- 料金:1枚300円〜(ケースなどは別売り)
- 種類:アトラクションごとにデザインが違う!ゴールド免許や写真入りなどバリエーション豊富。
- 場所:プッチタウン内のメンキョセンターなどで作成可能(閉園間際は混むので、空いている日中に作るのがおすすめ)
三歳のお子さんにとって、自分の写真が入った免許証はまさに「勲章」です。「上手に運転できたね!」と褒めてあげながらカードを作れば、自己肯定感も爆上がりです。
「僕、免許持ってるもん!」と自慢げに話す姿は本当に可愛いですよ。
コレクションするのも楽しいので、帰る頃にはカードだらけになっちゃうかも?(笑)
オムツで遊べるプールの楽しみ方
もし夏(7月上旬〜9月上旬頃)に行くなら、プールエリア「アクア・アドベンチャー」も見逃せません。
一般的な市民プールやホテルのプールだと「オムツが取れていない子は入水NG」というところも多いですが、鈴鹿サーキットのプールは「水遊び用オムツ」の上に水着を着れば、全エリアで遊泳OKなんです!
トイトレ中の三歳児でも気兼ねなく遊べるのは本当にありがたいですよね。
「アドベンチャーベビー」という水深15cm程度の極浅エリアや、小さな噴水があるエリアなら、顔に水がかかるのが苦手な子でも安心してパシャパシャ遊べます。
スライダーなどはまだ身長制限で乗れないものもありますが、キッズ向けの「アドベンチャープール」には楽しい仕掛けがいっぱいで、三歳児には十分すぎるほどの冒険になります。
プール内には屋根付きの無料休憩スペースもありますが、夏休み期間は場所取りの争奪戦になることも。
確実に日陰を確保したい場合は、有料のレストスペースを事前に予約するか、簡易テント(サンシェード)を持参できるエリアを狙うのが、熱中症対策としても快適に過ごすコツです。
鈴鹿サーキットで三歳の成長を感じよう
鈴鹿サーキットは、ただ乗り物に乗るだけの遊園地ではありません。自分でハンドルを握り、アクセルを踏んで、ゴールを目指す。
そんな「できた!」という体験が、三歳のお子さんの心を大きく成長させてくれる場所だと感じました。
「バースデー特典」でお得に入園して、ホテルで快適に過ごし、お子さんのキラキラした笑顔をたくさん写真に収めてくださいね。
2026年からは証明書のルール(保険証不可など)が変わるので、そこだけはしっかり準備して、最高の鈴鹿デビューを楽しんできてください!きっと、家族みんなにとって忘れられない素敵な一日になるはずです。



